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館内施設のご案内

イベント記録

自然科学学習館で開催されたイベントの記録のページです。

平成29年度も、たくさんのイベントを開催しますので、どうぞよろしくお願いします。


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    2017.11.12(日)          どうぶつサイエンス2017パートⅡ      

大森山動物園で、「イヌ科のどうぶつのひみつをさぐろう」をテーマに、クイズや観察など

を通して、イヌ科やその近縁種の動物の特徴について学びました。

クイズを通して、イヌの特徴について学習しました。 イヌと人間の嗅覚の違いを実感するために、液体の臭いをかぎ分けました。
オオカミのエサやりの様子を観察しました。 アライグマやキツネ、タヌキ、レッサーパンダの特徴を観察しました。
観察した動物の足や尾などの特徴について、ワークシートにまとめました。

オオカミやトラなどの頭蓋骨を触り、その作りや感触などを確かめました。

 

     2017.11.5(日)          科学つめあわせ便⑥ 香りの科学     

香りについての実験や遊び、ハンドソープ作りを通して、科学の不思議を学びました。

講師として、香水専門店パレアンヌ代表中田邦子先生をお招きしました。

種類や甘さの感じ方が、香りによって変わることを体験しました。 味覚と嗅覚が合わさることによって、私たちは食べ物の味を感じていることを学びました。
花や葉、果実などの香りをかぎ分けることができるかどうか、香りクイズに挑戦しました。 日本には、室町時代から続いている、香りを楽しむ文化「香道」があることを、中田先生から教わりました。
5つの香りを順にかいで、同じ香りを当てる、香り遊び「小鳥香」を楽しみました。 ピーチやローズなど、好きな香りを組み合わせ、オリジナルのハンドソープ作りをしました。

 

    2017.10.14(土)15(日)        ロボットプログラミング教室 応用編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、課題に挑戦しました。

6月に続いて、応用編の第2弾の実施となりました。

今回の応用編で使う、2種類のセンサーをロボットに取り付けました。

距離を測定する超音波センサーと、角度を測定するジャイロセンサーについて、使い方を学びました。
超音波センサーが障害物(工作板)を感知すると、動いていたロボットが設定した距離で停止しました。 ペアで相談しながら、2種類のセンサーの機能を使ったプログラムを組み立てていきました。
1つ目の課題では、ロボットが2つの壁をよけて進むように、プログラミングしました。 2つ目の課題では、ロボットがテープで作られた図形を描きながら進むように、プログラミングしました。

 

     2017.10.9(月)            きらめき de サイエンス       

当館に登録している大学生ボランティア「サイエンスサポーター」が、自分たちで企画した

ワークショップを行いました。

クロマトグラフィーフラワーのブースでは、水性ペンに含まれるインクの色素が分離する様子を観察しました。 ふわっと忍者ネコのブースでは、どんな落とし方をしても、4本足で地面に立つネコを作りました。
暗闇でピカッとスライムのブースでは、光を蓄えると、暗い場所で光るスライムを作りました。 ドキ☆ドキ ワク☆ワク鏡の世界をのぞいてみようのブースでは、ビーズでオリジナル万華鏡を作りました。
野菜でロケットのブースでは、すりおろした野菜とオキシドールを使って、フィルムケースを飛ばしました。 自分だけのバスボムを作ろう!のブースでは、水の中でシュワシュワ~っと泡が弾けるバスボムを作りました。
当館のブースでは、厚紙とストローを使って、リンググライダーを作りました。 的を目がけて完成したリンググライダーを飛ばし、風船をゲットする的抜きゲームにチャレンジしました。
秋田県立博物館のブースでは、和紙を折って染める「たたみ染め」の体験が行われました。 東北電力のブースでは、自転車発電や風力発電、水力発電など、さまざまな発電体験が行われました。

 

     2017.10.1(日)          科学つめあわせ便⑤ 薬品の科学     

いろいろな薬品を使って、発光や発熱などの化学変化を起こす実験をすることを通して、

科学の不思議を学びました。

今回の実験では刺激の強い薬品を取り扱うため、保護メガネとビニール手袋を身に付けることを確認しました。 酸化還元反応により、液体を振るごとに緑→赤→黄の3段階の色変化が起こる交通信号反応を体験しました。
食品添加物としても使われる酢酸ナトリウムを使って、繰り返し使うことができるカイロを作りました。 酢酸ナトリウムの過飽和溶液に衝撃を与えることで、一気に結晶化が進み、温度が上がっていきました。
本来混じり合わない水と植物油について、食品添加物としても使われる乳化剤を使うことで、混ざることが確認できました。 過酸化水素水が分解することで発生する酸素により、フワフワの泡が大量発生するゾウの歯磨き粉実験を行いました。

 

   2017.9.16(土)17(日)       ロボットプログラミング教室 基本編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、ミッションに挑戦しました。

5月に続いて、基本編の第2弾の実施となりました。

親子や兄弟、友人などでペアを組み、協力しながらブロックでロボットを組み立てました。

どのようなプログラムを作成すると、ロボットが「前進」「旋回」などの動きをするのかなど、プログラミングの基本を学びました。

プログラムの組み立て方について、ペアで相談しながら、ミッションクリアを目指しました。

思い描いた通りにプログラミングできているかどうか、ロボットの動きを見守っていました。

 

     2017.9.3(日)        科学つめあわせ便④ 手作りおもちゃで科学   

手作りおもちゃを作り、そのおもちゃで遊ぶことを通して、科学の不思議を学びました。

好天に恵まれ、アルヴェの屋上で遊ぶことができました。

ポンポン船のしくみについて演示実験を行いました。アルミパイプをろうそくで温めると…どうなるかな? スチレンボード、アルミパイプ、ロウソクを使って、ポンポン船を作りました。
作ったポンポン船をプールの中で走らせました。 食器用洗剤、洗濯のり、ゼラチンを使い、スペシャルシャボン玉液を作りました。
スペシャルシャボン玉液を使って、大小様々なシャボン玉を飛ばして遊びました。 発泡入浴剤バブを使ったバブロケットを飛ばしました。砕いたバブと水をフィルムケースに入れると、勢い良く飛んでいきました。

 

      2017.8.8(火)9(水)              小学校教員によるワークショップ       

小学校教員のみなさんが、いろいろな実験や工作のワークショップを行いました。

2日間にわたり、親子連れなどでにぎわいました。

「プラ板工作」のブースでは、プラスチック製の板に思い思いに絵を描いて、キーホルダーを作りました。 「スライム作り」のブースでは、1人でいくつもスライムを作る姿が見られました。
「おゆまる」のブースでは、お湯に入れると軟らかくなるプラスチック製粘土を使い、さまざまな形を作りました。 「ビー玉UFO」のブースでは、アルミホイルとビー玉で作ったUFOを転がし、高得点を目指すゲームにチャレンジしました。

 

      2017.8.5(土)6(日)               科学部によるワークショップ         

秋田東中学校、城南中学校、城東中学校、秋田南高等学校中等部、秋田大学教育文化

学部附属中学校、秋田中央高校の6校が参加し、いろいろな実験や工作のワークショ

ップを行いました。

会場は2日間にわたり、多くの親子連れなどでにぎわいました。

「ヤジロベー」のブースでは、ヤジロベーのペーパークラフトを作りました。
「雲を作ろう」のブースでは、ペットボトルに線香の煙を入れて、雲を作る実験を行いました。 「バスボム」のブースでは、水の中でシュワシュワーっと泡が弾ける「バスボム」を手作りしました。

 

      2017.8.3(木)4(金)           不思議アートのぞき箱ワークショップ    

立方体型万華鏡「不思議アートのぞき箱」を作り、不思議なアート空間を体感することで、

アートとサイエンスを同時に楽しみました。

UAPふくろうの会代表の園田高明先生をお招きし、万華鏡の歴史や作り方を教わりました。 ルーターという工具を使い、鏡を削ることで、自分でデザインした模様をつけていきました。
削った部分にカラーフィルムを貼り、色鮮やかな模様を思い思いに作り出していました 完成した万華鏡をのぞき込むと、その出来映えに思わず笑みがこぼれました。
スマートフォンを使い、万華鏡にスポットライトを当ててキラキラ光る様子を、動画撮影しました。 会場には三角柱や三角錐の大型万華鏡も設置され、その中に入り込むと、自分の姿が無数に映し出されました。

 

     2017.7.28(金)                 THE KAGAKU         

秋田県産業技術センターで、振るだけで発電する「振動発電装置」を作りました。

センター職員の方々から丁寧に作り方を教えてもらいました。

地球温暖化対策として、石油などの化石燃料を使わずに発電する技術が必要だと教わりました。 抵抗やコンデンサなどの部品を、はんだがはみ出ないように、慎重にはんだ付けしていきました。
ニッパーで切断した部品が飛散しないように、押さえながら切断作業を行いました。 完成した装置のフィルムケースを振るとLEDが発光しました。ケース内のビー玉が圧電振動板にぶつかり、発電する仕組みです。

 

 

    2017.7.16(日)17(月)          サイエンスフェスティバル      

サイエンスショーや、出展ブースでのおもしろワークショップを通して、楽しみながら

科学に親しんでもらいました。

会場となったアルヴェ1階のきらめき広場は、2日間にわたり、多くの親子連れでにぎわいました。 「善ちゃんの笑ってタメになるサイエンスショー」では、北沢善一氏がさまざまなパフォーマンスを見せてくれました。
巨大空気砲を観客の頭上に向けて飛ばすと、大きな歓声が湧き上がりました。 当館のものづくりブースでは、「コロコロまゆ玉」など、3種類の工作を体験してもらいました。
秋田県産業技術センターのブースでは、鋳物のオリジナルキーホルダー作りの体験が行われました。 秋田県立博物館のブースでは、和紙を折って染める「たたみ染め」の体験が行われました。

 

 

 

     2017.7.2(日)         科学つめあわせ便③ 顕微鏡で見てみよう    

手作り顕微鏡を作ったり、いろいろなものを3種類の顕微鏡で観察したりすることを通して、

顕微鏡について学びました。

光学顕微鏡、双眼実体顕微鏡、偏光顕微鏡の3種類の顕微鏡で、花粉やカニ、岩石などを観察しました。 虫眼鏡を使ってものが逆さまに見えることを確認し、顕微鏡でものが大きく見える仕組みを学びました。
レンズの取り付ける向きなどに注意しながら、手作り顕微鏡を作りました。 完成した手作り顕微鏡で、タマネギの皮を観察しました。
スライドガラスに採集してきた田んぼの水をたらし、プレパラートを作りました。 作ったプレパラートを顕微鏡で見てみると、ヒドラなどの微生物が動いている姿を確認できました。

 

    2017.6.24(土)                 南極の氷 贈呈式           

自衛隊秋田地方協力本部から、南極観測船「しらせ」が持ち帰ってきた南極の氷が

贈られました。

自衛隊秋田地方協力本部の方々から、南極や「しらせ」について教わりました。 南極の動物や自然環境、「しらせ」に関するクイズに挑戦しました。
自衛隊秋田地方協力本部長と当館館長により、南極の氷の除幕が行われました。 南極の氷入りのミネラルウォーターで乾杯しました。大昔の空気が含まれた南極の氷はプチプチと音がしました。
クイズの成績上位者には、自衛隊の記念品がプレゼントされました。 白瀬南極探検隊記念館からお借りした、南極に関するパネルを展示しました。

 

    2017.6.11(日)         科学つめあわせ便② 見えない光の科学     

ブラックライトを使ったサイエンスショーや実験、レジンを使ったキーホルダーづくりを

通して、目に見えない光「紫外線」について学びました。

光には、目に見える光(可視光線)と、赤外線や紫外線などの目に見えない光があることを学びました。 ブラックライトを使い、いろいろな物に紫外線を照射してみました。お札では、印章や模様が発光しました。
ハンドクリームと日焼け止めクリームを使い、紫外線を防ぐことができるかどうか、実験しました。 ブラックライトを照射してみると、日焼け止めクリームだけが紫外線を防ぐことがわかりました。
紫外線を当てることで固まるUVレジンを使い、キーホルダーづくりをしました。

デザインシートやラインストーンで思い思いに飾り付けをして、オリジナルのキーホルダーを完成させました。

 

    2017.6.3(土)          ロボットプログラミング教室 応用編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、基本編よりも難易度の高いミッションに

挑戦しました。コースに設けられたチェックポイントごとに得点が加算され、その合計得点

と、スタートからゴールまでのタイムを競いました。

ミッションクリアを目指し、ペアで相談しながら、プログラムを組み立てていきました。 ロボットをどのように動かせばミッションをクリアできるのか、試行錯誤を重ねていました。
6つのチェックポイントをクリアできるかどうか、何秒でゴールできるか、競技を行いました。 合計得点が一番高く、タイムも速かったペアには、金メダルが贈られ、笑顔を見せていました。

 

    2017.5.27(土)         ドリームサイエンスクラブ 2017     

秋田大学教育文化学部理科教育学研究室の教職員・学生による「春のわくわく実験教室」が

開催されました。

7つのコーナーが設けられ、多くの子どもたちが実験を通して、科学の楽しさを実感しました。 「磁石鉄砲」のコーナーでは、磁石の磁力を利用して、鉄球が勢い良く飛び出すガウス加速器を体験しました。
「10円玉ピッカピカ」のコーナーでは、レモン汁やめんつゆなどを使って、酸化して黒くなった10円玉をピカピカにしました。 「光の三原色」のコーナーでは、ペンライトとスマホのアプリを使って、全ての色は赤・緑・青の三色からできていることを確認しました。

 

    2017.5.21(日)          どうぶつサイエンス2017パートⅠ      

大森山動物園で、「どうぶつのお医者さん」をテーマに、動物の診察や検査、治療などの

体験を通して、獣医師として必要な知識や技術について学びました。

目の形や足のつくりなど、ヤギの特徴をじっくりと観察しました。その後、ヤギとウマの体の違いを比べました。 聴診器を使い、ウマの心音を聞きました。自分の心拍数と比べると、安静時はウマは人間よりゆっくりでした。
モルモットを保定(=動物を治療する際に、動かないようにおさえておくこと)しました。 ウサギの耳の血管を探しました。ウサギの耳はたくさんの血管が通っているため、優しく触りました。
動物に抗生物質を投与することを想定し、シリンジに決められた水量を計り取りました。 ウィルスに感染した動物の血液の顕微鏡写真をもとに、動物の病気や治療法について教わりました。

 

    2017.5.13(土)        ロボットプログラミング教室 基本編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、ミッションに挑戦しました。

この講座は昨年度大好評を博したため、今年度は参加定員を増やしての実施となりました。

親子や友人などでペアを組み、協力しながらプログラミングするロボットを組み立てました。 パソコンの操作方法や、「前進」「旋回」などのロボットの動かし方など、プログラミングの基本を学びました。
「ケガ人を救助する」というミッションのクリアを目指し、ペアで相談しながら、プログラミングしました。 イメージ通りにプログラミングができているかどうか、真剣にロボットの動きを見守っていました。

 

    2017.4.29(土)        科学つめあわせ便① 春の野鳥観察     

千秋公園で、春の野鳥観察を行いました。日本野鳥の会秋田県支部と秋田市教育委員会

生涯学習室の方々から、千秋公園で観察できる野鳥について教えてもらいました。

はじめに千秋公園のお堀周辺で観察しました。ダイサギやハクセキレイなどに出会うことができました。

ダイサギは、白いサギの仲間(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)の中で最も体が大きく、首や足が長いのが特徴です。

ハクセキレイは、警戒心が薄く、人が近づいても逃げないそうで、住宅地でもよく見かけることができる野鳥です。

途中から、あいにくの雨の中での観察となりましたが、「意識して観察する」ことで、さまざまな野鳥に出会うことができることがわかりました。