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館内施設のご案内

イベント記録

自然科学学習館で開催されたイベントの記録のページです。

平成28年度も、たくさんのイベントを開催しますので、どうぞよろしくお願いします。


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     2017.3.4(土)              ガラスアート教室         

星型や丸型のガラスの皿にイラストを彫って、オリジナルの皿を作りました。

作業工程や、ガラスの粉を吸い込まないようにマスクを着用することなどを確認しました。 カーボン紙を使い、イラストを皿の裏面に写し取りました。文字は左右が反転するので注意しました。
ルーターという工具を使い、皿に描いたイラストを削っていきました。はみ出さないように集中して取り組んでいました。 ゲームやマンガのキャラクターなど、思い思いにイラストを彫っていき、オリジナルの皿を完成させました。

 

    2017.2.17(金)18(土)         冬のサイエンスフェスティバル     

ミラーメイズ(鏡の迷路)やサイエンスショー、出展ブースでの体験を通して、2日間にわたり

楽しみながら科学に親しんでもらいました。

ミラーメイズ「鏡の国のアリス」は、親子連れを中心に長蛇の列ができるほど大盛況でした。 どこまでも続く鏡の迷路に戸惑いながらも、宝の部屋を目指し進んで行きました。
同じ重さの宝を探し当てるというゲームです。緊張した面持ちで天秤が釣り合うかどうかを見つめていました。 「善ちゃんの笑ってタメになるサイエンスショー」では、北沢善一氏がブロワー銃などを使ったパフォーマンスを見せてくれました。
小さな空気砲を観客に向けて飛ばしたり、大きな空気砲を観客の頭上高く飛ばしたりするなど、大いに観客を沸かせてくれました。 東北電力のブースでは、発電自転車体験コーナーが設けられ、発電することの大変さを実感している様子でした。
秋田県産業技術センターのブースでは、スロットカー体験コーナーが設けられ、遊びを通して、電気で走る仕組みを学びました。 秋田市環境部のブースでは、ステンシルマイバッグづくりの体験コーナーが設けられ、思い思いのマイバッグに仕上げていました。

 

     2017.2.5(日)           蔵前理科教室(くらりか)      

蔵前工業会(東京工業大学同窓会)の会員の方々を講師としてお招きし、「スライム博士に

なろう」をテーマに、スライムについて学びました。

スライムは原子が細長く連なった鎖状の高分子でできています。その特徴を実験を通して学びました。

水とホウ砂と洗濯のりを混ぜ合わせ、スライムを作りました。目を保護するためゴーグルを付けて作業しました。

絵の具を使い、スライムに赤や緑など好きな色を付けました。完成したスライムを伸ばし、感触を楽しんでいました。 スライムにストローで息を吹き込んでゴム風船のように膨らませるなど、スライムの遊び方についても学ぶことができました。

 

    2017.1.28(土)            解剖にチャレンジ!        

秋田市食肉衛生検査所の獣医師3人をお招きし、ブタの心臓の解剖や内臓の観察などを通して、

動物のからだの仕組みを学びました。

心音マイクを使い、心臓の鼓動を確認しました。そして、心臓のつくりや働きを学びました。 心臓から全身に血液を送る大動脈、全身の血液を心臓に戻す大静脈などを確認しながら、ブタの心臓を解剖していきました。
佐野功一獣医師から、ブタがと畜場で食肉に加工されるまでのプロセスについて教わりました。 ブタの肺や肝臓などの呼吸器、消化器を観察し、それらの役割について獣医師の方々から解説してもらいました。

 

    2017.1.14(土)                コズミックカレッジ         

キッズコース(小学1年生~小学3年生)とファンダメンタルコース(小学3年生~中学3年生)

に分かれ、それぞれ講話と工作を通して宇宙について学びました。

キッズコースでは、小関英明先生から、植物の飛ぶ種子について教わりました。 コピー用紙、ペーパースチロール、クリップを使って、マツ、ラワン、アルソミトラの種子の模型を作りました。
作った種子の模型を飛ばしてみると、マツ、ラワンはヘリコプターのようにクルクル回転しながら、アルソミトラはグライダーのように滑空しながら落ちていきました。 ファンダメンタルコースでは、千羽正人先生から、ペンシルロケットについて教わりました。
ペンシルロケットのペーパークラフトを作りました。円錐形のノーズコーン(ロケットの先端部分)を組み立てるのに、悪戦苦闘していました。 完成したペンシルロケットに、ストローで大きく息を吹き出すと、ロケットは勢いよく飛んでいきました。

 

    2017.1.4(水)~6(金)            新春☆おもしろ体験        

新春らしい遊びや、11月に開催し好評をいただいた「はかる科学」の簡易版など、子どもから

お年寄りまで幅広い年代の方々に科学に親しんでもらいました。

 

 

「ミニはかる科学」コーナーでは、「ビー玉の重さ」「時間の長さ」「棒の長さ」をぴったり測ることができるかに挑戦しました。 的当て」コーナーでは、「ミニはかる科学」のクリア回数に応じて的当てゲームに挑戦し、おもしろ科学グッズ等の景品ゲットを目指しました。

 

 

「皿回し」コーナーでは、上手く回せるようになるまで何度も何度も挑戦する姿が多く見られました。 「プラ板工作」コーナーでは、マジックペンで思い思いにカラフルな絵や模様を描き、完成した作品に満足そうな笑顔を浮かべていました。

 

    2016.12.23(金)        ロボットプログラミング教室 基本編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、ミッションに挑戦しました。

大好評につき、4月、9月に続いて、基本編の第3弾の実施となりました。

親子や友人などのペアで役割分担しながら、プログラミングするロボットを組み立てました。 プログラミングしたロボットの動きを実際に見て、今回のミッションについて確認しました。
ロボットをどのように動かせばミッションをクリアできるのか、ペアで相談しながらプログラミングしました。 ミッションをクリアできるかどうか、期待と不安が入り交じった表情でロボットの動きを見守っていました。

 

    2016.12.11(日)       大人の科学 ~葉脈標本でしおり作り~   

ヒイラギの葉脈標本作成や中和実験を通して、重曹(炭酸水素ナトリウム)や液体塩素系

漂白剤などの身近なアルカリや、酸について学びました。

水酸化ナトリウム水溶液に塩酸を少量ずつ加え、アルカリ性が中性、酸性に変わっていく様子を観察しました。また、水溶液に入れたアルミニウムが溶ける様子も観察しました。 水酸化ナトリウム水溶液で煮込んだヒイラギの葉を歯ブラシでやさしくたたいて葉肉を慎重に取り除き、葉脈標本を作成しました。
葉肉を取り除いた後、漂白剤で脱色したヒイラギの葉脈標本をお好みの色に染色しました。 葉脈標本とビーズをUVレジンでコーティングしたキーホルダーを作りました。また、ラミネートフィルムを使ったしおりを作りました。

 

    2016.12.4(日)          科学つめあわせ便⑦ 捜査の科学     

指紋検出や足跡鑑定など、実際の刑事事件の捜査現場で行われている鑑識体験や、鑑識作業

から犯人を特定する模擬現場体験を通して、「科学捜査」について学びました。

秋田東警察署の5人の警察官の方々をお招きし、科学捜査の手法について教わりました。 指紋ハケやデジタルカメラなどの鑑識資器材を展示・解説してもらいました。
黒粉を使用したロール法と呼ばれる方法で潜在指紋を検出し、犯人の手がかりを見つけることができました。 ライトの斜光線によってマットに残された潜在足跡を発見し、犯人の履き物を特定することができました。
衣類の繊維片を顕微鏡で観察することで、犯人の身に付けているタオルの色を特定することができました。 指紋検出・足跡鑑定・繊維片観察の鑑識作業の結果、4人の中から犯人1人を見事に特定することができました。

 

     2016.11.26(土)             電子工作教室Ⅲ         

はんだごてを使って、多彩な変声を出すことができるボイスチェンジャーを作りました。

今回は中級編ということで、数種類の抵抗を使い分け、複雑な電子回路を組み立てました。間違って取り付けないようにしっかりと確認しました。 ボイスチェンジャーは小さな基盤に多くの部品を取り付ける必要があるため、はんだがはみ出ないように慎重に取り組んでいました。
ニッパーで切断した部品が飛散してケガをしないように、ビニール袋の中で切断作業を行いました。 完成したボイスチェンジャーのマイクに向けて発声すると、高音から低音まで変化した声のほか、ロボットボイスも出すことができました。
 

 

    2016.11.13(日)          どうぶつサイエンス2016パートⅡ      

今年2回目の動物サイエンスのテーマは、「鳥のひみつをさぐろう」でした。

あいにくの雨でしたが、いろいろな種類の鳥の生態を学ぶことができました。

クジャクの飾り羽を観察しました。この飾り羽はオスだけにあるもので、特徴的な目玉模様をしています。

フラミンゴが餌を食べる様子を観察しました。くちばしは頭を下げたとき餌を食べやすいように曲がっています。

ペンギンの泳ぐ姿と餌を食べる様子を観察しました。ペンギンは飛ぶことができませんが、フリッパーと呼ばれる翼で水中を泳ぐことができます。 ミルヴェ館の中では、インコ、ペンギン、フクロウ、イヌワシなどを間近で観察することができました。
参加者たちは普段なかなか見ることができない鳥たちを前に、写真を撮ったり、手で触れたりするなどして、終始笑顔が絶えませんでした。 2017年の干支は酉年ということで、年賀状用に記念撮影をしました。

 

    2016.11.6(日)          科学つめあわせ便⑥ はかる科学     

自分の身体の長さ・大きさやペットボトルの重さなどをヒントに、いろいろな長さや重さなど

を測定することで、「はかる」ことについて学びました。

「歩幅の大きさ」をはじめ、「両手を広げた長さ」や「指1本の幅」など、自分の身体の大きさを測定しました。 「両手を広げた長さ」をヒントに、棒の長さが何cmなのかを推測しました。
木のパズル、磁石、養生テープ、ドミノ、ふわふわサイコロの中で、一番重いものを実際触って推測しました。 自分の感覚でストップウォッチを5秒ぴったりで止められるかに挑戦しました。

 

     2016.10.29(土)             電子工作教室Ⅱ         

はんだごてを使って、光って音が出る電子ゴマを作りました。

今回は初級編ということで、はんだ付けのやり方や電子回路の基本をしっかりと確認しました。 はんだ付けは初めてという参加者も多く、火傷をしないように慎重に取り組んでいました。
はんだごてのほか、ドライバーも使い、電子ゴマを組み立てていきました。 完成した電子ゴマを上手く回転させると、見事に光って音が出ました。

 

   2016.10.15(土)        ロボットプログラミング教室 応用編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、基本編よりも難易度の高いミッションに

挑戦しました。コースに設けられた課題ごとにポイントを獲得し、その合計を競いました。

ミッションクリアを目指し、ペアで相談しながら、プログラムを組み立てていきました。 組み立てたプログラムでロボットが思い通りに動くかどうか、ドキドキしながら見守っていました。
「ゲートを通過する」「ブロックを枠に入れる」などの5つの課題をクリアできるかどうかを審査しました。 合計得点の一番高いペアには、金メダルが授与され、照れながらも満足そうな笑顔を見せていました。

 

    2016.10.2(日)          科学つめあわせ便⑤ 天体観察      

秋田大学天文台で、太陽と金星について、大学の実習さながらの専門的な観察を行いました。

秋田大学教育文化学部技術部技術長の毛利春治先生から、太陽系の惑星について教わりました。 天文台の中にある大きな反射望遠鏡で金星の観察を行い、その形と大きさから金星の位置を推測しました。
太陽投影版を付けた屈折望遠鏡を使って、太陽の表面部分を観察しました。今回は残念ながら黒点を確認することはできませんでした。 太陽望遠鏡を使って、太陽のガスが吹き上げる現象「プロミネンス」を観察しました。

 

    2016.9.22(木)          秋をみつけよう! in 大森山      

午前中は、大森山動物園の職員の方の指導の下、大森山公園のフィールドワークを行い

ました。午後は、自然のものを使った物作りを行いました。

ドングリを使っての物作りにちょう戦しました。 ホットボンドでドングリや材料をくっつけていきました。

葉脈標本を食紅で染めて、「しおり作り」を行いました。

午前中拾ったドングリをツキノワグマにあげる体験もしました。

 

 

    2016.9.17(土)        ロボットプログラミング教室 基本編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、ミッションに挑戦しました。

大好評につき、4月に続いて、基本編の第2弾の実施となりました。

親子や兄弟、友人などでペアを組み、協力しながらブロックでロボットを組み立てました。 どのようなプログラムを作成すると、ロボットが「前進する」「曲がる」などの動きをするのかを確認しました。
プログラムの組み立て方について、ペアで相談しながら、ミッションクリアを目指しました。 試行錯誤を繰り返した末にミッションをクリアした参加者たちは、満面の笑みを浮かべていました。

 

     2016.9.4(日)             科学つめあわせ便④ くっつく科学    

糊や瞬間接着剤などいろいろな種類の接着剤を使って、紙や発泡スチロールを接着する

実験などをすることで、「くっつく」ことについて学びました。

片栗粉を水に溶かして、ホットプレートで温めることで、でんぷんのりを作りました。 瞬間接着剤の成分が水分と反応することで固まる性質を利用して、指紋検出実験をしました。
でんぷんのり、プッシュボンド、セメダインで発泡スチロールを接着して、それぞれの強度を比べました。 トウモロコシの粉で作られたプレイマイスを使って工作をしました。水に濡らすだけで簡単に接着できます。

 

    2016.8.27(土)                THE KAGAKU         

秋田県産業技術センターで、鋳物作りに挑戦しました。

最初にベーゴマを作る手順を確認しました。 次に、今年導入された最新の3Dプリンターを見学しました。
土を使って、ベーゴマの型作りを行いました。隙間ができないよう、注意して型を作っていきました。 溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まったら、型を崩してベーゴマを取り出しました。

 

    2016.8.11(木)              きらめきdeサイエンス       

当館に登録している大学生ボランティア「サイエンスサポーター」が企画した

ワークショップを行いました。

小麦粉と風船を使い、むにむにした感触を楽しめる「コムギン」作りを体験しました 声を変えることができる工作も行われ、親子連れもお互い声を変えて楽しんでいました。
浮力の性質を利用した「浮沈子」を作り、ペットボトルの中で自在に魚を泳がせていました。 当館のブースでは、太陽光を浴びると色が変わる「ふしぎなブレスレット」作りを体験してもらいました。
東北電力のブースでは、発電方法や電化製品についてのパネル展示がありました。 秋田県立博物館のブースでは、和紙を折って染める「たたみ染め」の体験が行われました。

 

    2016.8.9(火)10(水)            小学校教員によるワークショップ       

秋田市理科教育研究会と共催で、いろいろな実験や工作のワークショップを

行いました。

各ブースで、夢中になって実験や工作に取り組む子どもたちの姿が見られました。 「名人コーナー」では、電磁石や手回し発電などを体験しました。
ビー玉とアルミホイルでUFOを作りました。 毎年恒例のプラバン工作。今年も大人気でした。

 

     2016.8.6(土)7(日)           中学校科学部によるワークショップ      

秋田東中学校、城南中学校、城東中学校、秋田南高等学校中等部、秋田大学教育文化

学部附属中学校、秋田中央高校の6校が参加し、いろいろな実験や工作のワークショ

ップを行いました。

会場は多くの親子連れでにぎわいました。 折り紙を使った風車の作り方を丁寧に教えていました。
ドライアイスを使って、野菜などを凍らせる実験をしました。 スライム作りのコーナーは大人気でした。

 

   2016.7.27(水)28(木)        不思議アートのぞき箱ワークショップ    

立方体型万華鏡「不思議アートのぞき箱」を作り、不思議なアート空間を体感しました。

UAPふくろうの会代表の園田高明先生をお招きし、万華鏡の作り方を教わりました。 ルーターという工具を使い、鏡にデザインした模様を削っていきました。
削った部分に思い思いにカラーフィルムを貼り、色鮮やかな模様を作り出していました 完成した万華鏡をのぞき込み、満足そうな表情を浮かべていました。
会場には大型万華鏡も設置しました。 大型万華鏡に映し出された無数の自分の姿に思わず笑みがこぼれました。

 

   2016.7.17(日)18(月)          サいえンす☆ワールド       

Eテレ「すイエんサー」とコラボし、「すイエんサーガールズショー」と展示コーナー

「ぐるぐるつながる探検隊」で、身近な疑問の解明にチャレンジしました。

火事場のばか力をいつでも発揮できるかどうかについて、実験しました。 参加者全員で、けん玉のワザを決めるコツの習得にチャレンジしました。
参加者が4チームに分かれて、ドライヤーでビニール袋の空気を送る競争をしました。 すイエんサーガールのミニライブもありました。
「足を速くしたい」「茶柱を立てたい」などの疑問について、ヒントを元に、頭をぐるぐるさせて考えました。 参加者は、体験を通して、それぞれの疑問の答えに納得していました。

 

    2016.7.10(日)            科学つめあわせ便③ とぶ科学     

紙飛行機やブーメラン、空気砲を作り、飛ばしてみることで、「とぶ」ことについて

学びました。

コピー用紙で戻ってくる紙飛行機を作り、飛ばしました。 厚紙で3枚羽根ブーメランを作り、飛ばしました。
段ボールで空気砲を作り、空気を飛ばしました。 巨大空気砲で大きな空気を飛ばすと、参加者から歓声が上がりました。

 

    2016.6.25(土)               南極の氷贈呈式         

南極の氷入りミネラルウォータで乾杯したり、南極の自然について学んだりしました。

南極の氷に閉じ込められている、大昔の空気が「プチプチ」と音を立てていました。

 

南極の自然や生き物に関するクイズをがんばって解きました。かなり難しい問題もありました。
南極の氷はとても冷たかったです。大きさにも驚いてしまいました。 クイズの上位正答者には、自衛隊秋田地方協力本部より記念品が贈られました。

 

     2016.6.12(日)        科学つめあわせ便② 紙の科学     

吸水性など紙の様々な特性を調べました。

紙の種類によって、よく水を吸い上げるものとそうでないものがありました。 紙を顕微鏡で拡大してみました。紙の繊維を観察することができました。
トイレットペーパーとティッシュペーパーが水に溶ける様子を観察しました。 段ボールで作った『ぽっくり』にのってもつぶれませんでした。

 

     2016.6.4(土)            電子工作教室Ⅰ         

金属探知機を作りました。

金属探知機がどのようなものなのか、説明を聞きました。 部品を間違えないよう、基板にはんだ付けしていきました。
うまくいかない所は、電子工作名人から手伝ってもらいました。 完成した『金属探知機』は、金属の入っている袋にしっかりと反応しました。

 

    2016.5.28(土)         ドリームサイエンスクラブ2016     

秋田大学教育文化学部理科教育研究室のみなさんが、ワークショップを行いました。

すごい勢いでとびはねるスーパーボールの実験をさせてもらいました。 水の中にできる不思議なシャボン玉を作る実験もしました。
種類のちがう油で作ったしま模様を見せてもらいました。 ふるとペットボトルがつぶれる実験も体験することができました。

 

    2016.5.22(日)          どうぶつサイエンス2016パートⅠ      

今年1回目の動物サイエンスのテーマは、「うんちのひみつを探ろう」でした。

象のうんちに含まれる繊維質を利用した「ぞうさんペーパー作り」を体験しました。 すいた紙を枠から外して新聞紙の上にのせていきました。
その後、ペーパーにアイロンをかけ、日光で乾かして「ぞうさんペーパー」を完成させました。 うんちのなかに含まれているものから、どんな動物のフンなのかを考えました。
「ぞうさんペーパー」の材料を提供してくれたぞうの「まんまタイム」を見学しました。 トナカイの歯のひみつや食べ物とうんちの関係を教えていただきました。

 

  2016.5.14(土)15(日)       ロボットプログラミング教室 応用編    

基本編よりも難易度の高い課題に挑戦しました。課題をクリアーするとポイントをゲット

することができます。どのペアがより多く得点できるか競い合いました。

コーンにぶつからないようにスラロームしてクリアーを目指しました。 反転ゾーンでは上手く次のコースに向かえるよう方向転換させるプログラムが必要でした。
バックゾーンでは、線からはみ出さないように後進させるプログラムを組み入れました。 得点の一番高いペアには、金メダルが送られました。

    2016.4.30(土)        ロボットプログラミング教室 基本編    

昨年度大人気だった「ロボットプログラミング教室」の基本編を実施しました。

最初にペアで協力しながらロボットを組み立てていきました。 どのプログラムを使うとどのような動きをするのか確認しました。
プログラムをうまく組み合わせて、ミッションに挑戦しました。 何度もプログラムを修正しながら、ミッションクリアーを目指しました。

 

    2016.4.29(金)        科学つめあわせ便① 春の野鳥観察     

千秋公園で、様々な野鳥を観察しました。

針金ハンガーを使ったカラスの巣を観察しました。 エサを探しながら地面を歩き回っているアトリも観察することができました。
シジュウカラが巣の近くで周囲の様子をうかがっていました。 この日、観察することができた野鳥を参加者全員で確認し合いました。