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館内施設のご案内

イベント記録

自然科学学習館で開催されたイベントの記録のページです。

平成29年度も、たくさんのイベントを開催しますので、どうぞよろしくお願いします。


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     2017.7.2(日)         科学つめあわせ便③ 顕微鏡で見てみよう    

手作り顕微鏡を作ったり、いろいろなものを3種類の顕微鏡で観察したりすることを通して、

顕微鏡について学びました。

光学顕微鏡、双眼実体顕微鏡、偏光顕微鏡の3種類の顕微鏡で、花粉やカニ、岩石などを観察しました。 虫眼鏡を使ってものが逆さまに見えることを確認し、顕微鏡でものが大きく見える仕組みを学びました。
レンズの取り付ける向きなどに注意しながら、手作り顕微鏡を作りました。 完成した手作り顕微鏡で、タマネギの皮を観察しました。
スライドガラスに採集してきた田んぼの水をたらし、プレパラートを作りました。 作ったプレパラートを顕微鏡で見てみると、ヒドラなどの微生物が動いている姿を確認できました。

 

    2017.6.24(土)                 南極の氷 贈呈式           

自衛隊秋田地方協力本部から、南極観測船「しらせ」が持ち帰ってきた南極の氷が

贈られました。

自衛隊秋田地方協力本部の方々から、南極や「しらせ」について教わりました。 南極の動物や自然環境、「しらせ」に関するクイズに挑戦しました。
自衛隊秋田地方協力本部長と当館館長により、南極の氷の除幕が行われました。 南極の氷入りのミネラルウォーターで乾杯しました。大昔の空気が含まれた南極の氷はプチプチと音がしました。
クイズの成績上位者には、自衛隊の記念品がプレゼントされました。 白瀬南極探検隊記念館からお借りした、南極に関するパネルを展示しました。

 

    2017.6.11(日)         科学つめあわせ便② 見えない光の科学     

ブラックライトを使ったサイエンスショーや実験、レジンを使ったキーホルダーづくりを

通して、目に見えない光「紫外線」について学びました。

光には、目に見える光(可視光線)と、赤外線や紫外線などの目に見えない光があることを学びました。 ブラックライトを使い、いろいろな物に紫外線を照射してみました。お札では、印章や模様が発光しました。
ハンドクリームと日焼け止めクリームを使い、紫外線を防ぐことができるかどうか、実験しました。 ブラックライトを照射してみると、日焼け止めクリームだけが紫外線を防ぐことがわかりました。
紫外線を当てることで固まるUVレジンを使い、キーホルダーづくりをしました。

デザインシートやラインストーンで思い思いに飾り付けをして、オリジナルのキーホルダーを完成させました。

 

    2017.6.3(土)          ロボットプログラミング教室 応用編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、基本編よりも難易度の高いミッションに

挑戦しました。コースに設けられたチェックポイントごとに得点が加算され、その合計得点

と、スタートからゴールまでのタイムを競いました。

ミッションクリアを目指し、ペアで相談しながら、プログラムを組み立てていきました。 ロボットをどのように動かせばミッションをクリアできるのか、試行錯誤を重ねていました。
6つのチェックポイントをクリアできるかどうか、何秒でゴールできるか、競技を行いました。 合計得点が一番高く、タイムも速かったペアには、金メダルが贈られ、笑顔を見せていました。

 

    2017.5.27(土)         ドリームサイエンスクラブ 2017     

秋田大学教育文化学部理科教育学研究室の教職員・学生による「春のわくわく実験教室」が

開催されました。

7つのコーナーが設けられ、多くの子どもたちが実験を通して、科学の楽しさを実感しました。 「磁石鉄砲」のコーナーでは、磁石の磁力を利用して、鉄球が勢い良く飛び出すガウス加速器を体験しました。
「10円玉ピッカピカ」のコーナーでは、レモン汁やめんつゆなどを使って、酸化して黒くなった10円玉をピカピカにしました。 「光の三原色」のコーナーでは、ペンライトとスマホのアプリを使って、全ての色は赤・緑・青の三色からできていることを確認しました。

 

    2017.5.21(日)          どうぶつサイエンス2017パートⅠ      

大森山動物園で、「どうぶつのお医者さん」をテーマに、動物の診察や検査、治療などの

体験を通して、獣医師として必要な知識や技術について学びました。

目の形や足のつくりなど、ヤギの特徴をじっくりと観察しました。その後、ヤギとウマの体の違いを比べました。 聴診器を使い、ウマの心音を聞きました。自分の心拍数と比べると、安静時はウマは人間よりゆっくりでした。
モルモットを保定(=動物を治療する際に、動かないようにおさえておくこと)しました。 ウサギの耳の血管を探しました。ウサギの耳はたくさんの血管が通っているため、優しく触りました。
動物に抗生物質を投与することを想定し、シリンジに決められた水量を計り取りました。 ウィルスに感染した動物の血液の顕微鏡写真をもとに、動物の病気や治療法について教わりました。

 

    2017.5.13(土)        ロボットプログラミング教室 基本編    

パソコンでロボットの動きをプログラミングして、ミッションに挑戦しました。

この講座は昨年度大好評を博したため、今年度は参加定員を増やしての実施となりました。

親子や友人などでペアを組み、協力しながらプログラミングするロボットを組み立てました。 パソコンの操作方法や、「前進」「旋回」などのロボットの動かし方など、プログラミングの基本を学びました。
「ケガ人を救助する」というミッションのクリアを目指し、ペアで相談しながら、プログラミングしました。 イメージ通りにプログラミングができているかどうか、真剣にロボットの動きを見守っていました。

 

    2017.4.29(土)        科学つめあわせ便① 春の野鳥観察     

千秋公園で、春の野鳥観察を行いました。日本野鳥の会秋田県支部と秋田市教育委員会

生涯学習室の方々から、千秋公園で観察できる野鳥について教えてもらいました。

はじめに千秋公園のお堀周辺で観察しました。ダイサギやハクセキレイなどに出会うことができました。

ダイサギは、白いサギの仲間(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)の中で最も体が大きく、首や足が長いのが特徴です。

ハクセキレイは、警戒心が薄く、人が近づいても逃げないそうで、住宅地でもよく見かけることができる野鳥です。

途中から、あいにくの雨の中での観察となりましたが、「意識して観察する」ことで、さまざまな野鳥に出会うことができることがわかりました。