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お知らせ

多くの感動の声をいただきました・・・「負ケテタマルカ!! 本田紘輝作品展-画用紙に描いた命の記録-」

8歳から4年間、脳腫瘍と闘い、12年の短い生涯を終えた本田紘輝さんは、闘病生活の中で数々の絵画作品を残しました。
圧倒的な迫力で、観る人の心を揺さぶる作品、約6
0点を展示しました。

期間中は、毎日、ドキュメンタリー番組の上映や、紘輝さんのお母様の講演がありました。
また、最終日の24日(金)には、ドキュメンタリー番組のサウンドトラックを制作された、吉俣良さん(NHK篤姫、Drコトーの作曲家)によるピアノコンサートも行われました。

多くの皆様のご来場、ありがとうございました。


   


   

   


会場で寄せられた、アンケートの一部を紹介します。


◆最終日(10月24日分)

感動し、涙を流し、心になにか重くしみ入るものを感じ、また涙を流し…
人の命、自分の命の大切さを今日また実感しました。
自分は、9月、母を亡くしました。ガンでした。
でも正直、母の苦しみを心の底から知ることはありませんでした。
そんなかなしい事、知りたくない気持ちからさけていました。わかっていながらもやはり今後悔することもあります。
でも、この先、自分や子供がそういう状態になった時、むかう勇気をもらいました。


私は美術部に入っていたころ、「だれかに楽しんでもらえるように」と絵をかいていました。でも、絋輝君のような力強い絵は描けませんでした。私があまり強くない人間だからです。いつでもまわりに支えてくれる人がいて、不自由なく暮らしてきました。でも絋輝君の絵やドキュメンタリーをみて、「私もがんばろ う」と思いました。
あと、幼いのに「死」を受け入れられるのは、本当にすごいことだと思いました。絶対に私にはできないことです。私はやりたいことがたくさんあるので、もし今死ぬと言われても「ありえない。」と思ったまますすまないと思います。でも絋輝君は運命を受けいれました。
ご家族の方も、本当に辛かったと思います。私には全てを理解することはできません。前向きになるのはすごく勇気がいることだと思います。
私も将来、人の役にたつ仕事につきたいと思っています。私も頑張ります。弱い心に負ケテタマルカ!!です。
本当に本当に本当に、絋輝君のまわりの方々、そして絋輝君ありがとうございました。


かんどうしました。これからもがんばってください。ほんとうに、おわかれってさみしいですね。でも元気をだしてがんばってください。おうえんしています。
ピアノもかんどうしました。わたしは、ピアノのプロになりたいので、がんばりたいです。ほんとうにかんどうしました。たいへんですが、がんばってください。絵もうまかったです。


わたしは、こうきさんのしゃしんをみてかんどうしました。わたしもこうきさんみたいに、じょうずに絵をかきたいです。こうきさんのことわたしは「よくがんばった」とこころの中でずっといっていました。「よくがんばったよ!」。こうきさんはとてもがんばったと思っています。わたしもこうきさんより、きれいに絵をかきたいです。こうきさんのえいぞうをみてとてもかんどうしました。わたしも、こうきさんにまけずに絵をかきたいです。わたしもめのまえで「がんばってね」といいたかったです。


私も父と義父をあいついでガンで亡くしました。
お母様のお話を聞き作品を見て父達の苦しんだ日々と、強く生きようとした姿を思い出しました。
残された者として、強く生きなければという思いを思い出すことができました。
闘病大変でしょうがこれからも絋輝くんの分まで強く生きて下さい。


今日改めて見て、感動しました。
短い命でしたが(こう言うのはどうなのか)、絋輝君は、ご両親や周りの人々に囲まれ、お母さんがおっしゃられる様に幸せだったのではないかと思います。11日間の期間の中で、ボランティアをし、又、お母さんの話や吉俣良さんのピアノコンサートを聞き、この様な機会に恵まれよかったと思っています。お母さん11日間ご苦労様です。帰路、気をつけてお帰りください。つらい事も、思い出すと、つらいかと思いますが絋輝君の思いや遺志をついでください。

 

看護助手をしています。日々患者さんと接していますが、お母様のお話をきいて 病気と闘っている方々とどう接すればいいのか、改めて考えさせられました。


「どう生きていくのか」は自分で決められる
お母様の言葉が胸にしみました。絋輝くんの絵に言葉には出来ない何かをもらいました。
ありがとうどざいました。


私は こうきくんが生きていたならばほぼ同級生ぐらいの年だったと思います。私が日々なんとなく生きてきた日々は、こうきくんが生きたくても生きれなかった今日だったと思うと自分がとても情けなく思えました。毎日を大切に生きること、辛いことにも真向から立ち向かっていくこと、自分に足りなかったものがこうきくんのおかげで何なのか分りました。こうきくん、ありがとう!
キミが生きた証は、きっと永遠に語りつがれるよ。私は、キミと出会ったことを忘れないよ。
お母さんも、がんに負けないでがんばって生きてください!

 

2日前に長年一緒に歩いて来た親友から「肺がん」らしいと打明けられた。すごくショックで返す言葉も無かった。
入院前の今日 2人きりで飲むことにしたが「本田さん」のことを新聞で知った。今日話すことの「一コマ」に「本田さん」の頑張りを話そうと思う。カードも差し上げることにする。
「本田さん」天国からママやパパやそして大勢の人達が元気でいれるよう見てあげて下さい。天国でも絵を書いているかな。(ママさんやパパさんもいっぱい頑張ったんだよね)

 

がんばれとか、 大変だね とか ことばで言っても…
絋輝くんのことばに考えさせられました
私も去年 娘を7才で亡くしてまして(類脳死で5年間闘病でした)
お母さんのTVでの 紘輝のあしたが私たちの今日 
忘れません ありがとうございました。

 

十日間 感動を有難うございました!!感激を頂きまして本当に感謝 感謝 感謝!!
必ず鹿児島に定年後逢いに行きますので私の事憶えておいて下さいネ
それでは又お逢いする日を心より念じております。
(追伸) 私は焼酎が大好きなので、いつの日かご一緒に飲ませて下さい。

 

同じ男の子をもつ親として、VTRはあまりにも身につまされ、途中から音声だけ聞いていました。世の中には、健康でいる子どもたくさんいますが、何らかの悩みをかかえて生きていると思います。親も、日常の忙しさに流され、子どもに耳をかたむけることができないでいると思います。このような活動、ずっと続いてほしいと思います。各小中学校で親と一緒に観る、などしてもよいと思います。

 

ありがとうございました。泣かずに見るのが大変でした。
「ママすき」親になってその言葉が世界一好きになりました。だから とてもすばらしい言葉の作品を見せていただきました。秋田に来て下さって本当にありがとうございます。

 

この企画があるということはパンフレットで知っていましたが、きょうくることができました。鹿児島から、遠い遠い、秋田まで、よく、お話をするために来てくださったことに、感激です。
自分のからだを大切に、大切に すごしてください。
くることができなくても このような企画があると知るだけでも、ありがたいです。

 

私も作品制作をしています。
本田絋輝君のようなまっすぐな絵は描けませんが、自分が作らねばならない(作りたい)、作品を精一杯作ろうと思いました。ありがとうございました。

 

作品の色彩に独特の感性を感じます。生きていれば娘より8才下、息子より3才下です。
どんな世界をみて、どんなものを描いたでしょうか?御両親のあいさつの中に、力強いメッセージをうけとりました。娘や息子も彼に比べたら、また自分もまだまだだな、と思いました。
たくさんの子どもたちにみてほしい作品です。

 

苦しさつらさの中で描いた絵には少しは、それを感じますが、色彩は明るく、未来への望みを失う事なく頑張る生命力を感じます。
友達、家族の皆さんもよく応援してくれたと思います。もっと生きて好きな絵を沢山描かせてあげたかったです。苦しみのない日をあげたかった…
ごくろう様でした、やすらかにお休みなさい

 

絋輝君の「命の叫び」がひしひしと絵から感じられます。
ビデオをみて涙がとまりませんでした。
一番大切なものを 絋輝君は伝えてくれています。これからも子供にも大人にも想いがつながっていくと思います。

 

「白銀の龍」シリーズから強く感じた事ですが、絋輝さんは病が進んでゆく中で、生とか死とか、希望とか絶望とか、「頑張る」こととか、そうした事とは全くかけはなれた所を見ていたのではないかと思います。体のこともあったでしょうが、白銀の龍は、はじめあんなにも荒々しく、頑張らなければ!!病に勝たなくては!!と叫んでいたのに、最後の龍は、とてもおだやかで、威厳に満ちています。病そのものに対する怒りよりも、命そのものの輝きが大きくなったのだと思います。絋輝さんは、龍だったんだなあと、本当に思います。前だけをみて、振り返らなかったんだと思います。

 

世界でたった一つの宝物でしたネ

 

生きていることの喜びを、改めて感じました。私は将来、看護師になって絋輝くんみたいに病気で苦しんでいる人を助けてあげたいです。すごく感動しました。
お母さんともお話ができて、とても嬉しかったです。
“負ケテタマルカ!!”この言葉を胸に今を一生懸命生きていきたいと思います。ありがとうございました。

 

本田絋輝くんのお父様お母様へ
私は三人の子どもの母です。28、25、22歳。子どもが小さい頃は子育てにおわれて楽しい毎日でした。今は大人になった子ども達を見ながら正直面倒くさい悩みも増えています。忘れていました。今日絋輝くんの絵に出逢うまで。あまりにあたりまえな毎日に、生きていることの幸せを。今生きていること。それがこんなにも感謝すべき事であること。素敵なご家族にお会いでき今日は幸せな気持ちです。ありがとうございます。

 

命の大切さを改めて深く考えさせられました。ご家族の皆様も本当に頑張ったと思います。私も、今まで以上に強く、たくましく生きていきたいと思います。

 

なんて力強い絵なんだろうと、なんて色彩豊かで 
紘輝さんの絵をもっともっと見たかったです。
私もまが玉が好きです。
病気と闘いながらもこんなにも強く強く絵を描いて、すごいです。すごいです!

 

20日 22日とお手伝いをさせていただきました。
絋輝くんのドキュメンタリーを拝見したり、お母様とお話をさせていただく中で
毎日、忙しくすごしていると忘れてしまいがちな、子供、家族との関係や自分の生き方などについて改めて考えるきっかけを与えてもらいました。
また、どこかでお会いできたらうれしいです。

 

一日と半分手伝いもしましたし、いくらか役に立ったかナァという思い。
私もガン手術後一年半経過の現在、今後については不安もありますが一日一日精一杯過ごすことを目標に取り組んでおります。 奈穂美さんもお体大切に 
素晴しい作品をもう一度秋田に展示して頂ければうれしいです。

 

絋輝くんの頑張って治療しているビデオを見て、やはり思ったことは、「絋輝くんは本当に辛かったんだろうな」です。でも、辛いはずなのに、頑張って治療している姿がかっこよかったです。絋輝くんは強い子だなと思った。自分も絋輝くんみたいに、あきらめず、最後まであきらめず、強い心を持ち続ける人になりたい。将来、医療の仕事に就きたいと考えているのですが、改めて、医療の仕事に就きたいと思えた。絋輝くんに出会えて、何事も頑張りたいと思えた。本当にありがとうございました。

 

ただただ こうきくんの優しさと強さにあふれた絵に感動です
もっと生きててほしかった
あってお話ししたかった

 

私もガンになって13年になります。この番組を見てとっても涙がとまりませんでした。
今度又会いたいです。お母さん 元気でいて下さい。再発がとっても恐いです。
私も一緒に頑張ります。

 

前から見たいと思っていました。
短い命を懸命に生きたひとりの少年というより、すごく強い立派な人でした。
色使いがとても強く心にせまってきます。
鳳凰と龍というのは強く永遠のものであこがれるのがわかります。
又もっと多くの人に勇気を与えて下さい。絋輝君は絵の中に色彩の中に生きています。
今後も開催を続けて下さい。応援しています。

 

私の姉の子供も白血病と言う病気で、小学校1年生の時から5年生までの短い間で亡くなってしまいました。治療する時は死んだ方がましだと言っていたそうです。
絋輝君、がんばりましたね。お母さんも大変でしたね。御苦労さまでした。

 

思い出すことは 大変おつらいことでしょうが、私達に公開していただく機会を頂いて、とてもありがたいことと思いました。
ただの一過性の感動ものではなく深く皆様の心に浸透する作品展だと思います。
お疲れのことと思いますが心地よいお疲れでありますように お祈りするばかりです。ありがとうございました。

 

生き方(死に方)を教えてもらった気がしました。

 

4月に父親になりました。いつか娘にも紘輝くんの絵を見せてあげたい。彼のことを教えてあげたいです。
極限の状況の中で生まれた ものすごく強く、大きな表現だと思います。ありがとうございました。
いつかまた秋田で展示会を開催して頂きたいです。

 

とてもたいへんだったと思います。お母さんも病気に負けずこうきくんの分も生きてほしいと思います。
今月 友人が鹿児島市にひっこしたので ぜひ今日の話をしたいと思います。
ありがとうございました。

 

最初 絋輝君のこの絵の全体を見回したとき、何と明るい力強い心を引きつける絵だろうと その場から離れられなくなりました。その絵の1枚1枚を重ねてあらためて見るにつけ、それは絋輝君の生きようとする力の現れだと、涙がこみあげてくるのを覚えました。きっと、絋輝君は屋久島の樹のように、必ず自分にも元気な新芽や若葉が生えて、元の健康な身体になり、自由に好きなことを学び 自由にお友達と遊べる日が来ることを信じて頑張ったのでしょうと思います。心の底にある優しさがそれを1番強めたのだと思います。

 

初めはあまり気が乗らず 主人に誘われるまま来ました。命を削ってのドラゴンの絵と家族の大切な時間のつながりにただ、圧倒されました。何気なくすごしてしまう毎日に、言葉ではわかっているつもりの“命の大切さ”を改めて知らされました。
60才を過ぎ時の流れのはやさを感じる毎日ですが、この人生の原点に気づかさたことに感謝致します。おかあ様もおからだを大切となさって下さい。
吉俣さんの心の琴線にふれる音楽に幸せな時間をありがとうございました。

 

こうき君の絵 すばらしいです。はっきりとした線の力強さ、こんなにたくさんの色を使っての明るい絵はこうき君の生命の輝きそのものだと思いました。
寄り添ったご両親も、すばらしい思い出でいっぱいだと思います。お疲れさまでした。

 

パンフレットを見て、小2の息子は「やくそく『アナコンダ』」が一番かっこいいと。作品展には息子は連れてこれませんでしたが、もし連れて来ていたら、「かっこいい、強そうなリュウがたくさんいる!!」と感激したのではないかな、と思います。
私自身は「ねんりんくん」や「青い鳥」が好きです。家に帰ったら、未完成の「無題」の桜島を、想像してみようと思います。

 

生きたいと強く願う気持ちが伝わってくる作品ばかりでした。
私も治療 がんばります。

 

私にも小学1年生の一人息子がおります。ご両親の気持ちを思うと…
絋輝くん、本当によく頑張りましたね。素敵な作品を残してくれました。「青い鳥」という作品が気に入ったのでポストカードを求めました。
吉俣良さんの音楽、ピアノ演奏も本当に素晴しかったです。
ありがとうございました。

 

二度目です。一度目の時、お母様を観て息をのみました。
まるで国宝級の仏像を観た時のような感動でした。
お母様は絋輝君の最高の作品なのでは?
そして今も創り続けているのでは?「ママ 愛してるよ」と言いながら。
お母様、美しいですよ。 

 

力強い輪かくにカラフルな色づかい!
強いものに(特に龍)憧れている気持ちが分かるような気がしました。
そして本当に強かった、ガンバッタ!
私に何ができるだろうか?今の自分に問いかけてくれています。ありがとう~
おつかれ様! 

 

今日で(24日)で3回来ました。
こうき君の事 忘れたくないからです。ずっと忘れないよ。 

 

今も りっぱに 生きています! ありがとう

 

絋輝くんの絵 一枚一枚に生命を感じました。数日前、小さなことで主人と言い合いになり、まだ引きずっている自分が情けなくなってしまいました。
12才になる孫と重ねて、生きていてくれるだけでの感謝です。
娘にも孫にも絋輝くんの絵を見せたかったです。
絋輝くんのお母さん、ステキな方ですね。


今日、ここに来て、絋輝君家族にお会いできて、本当に良かったです。
私の娘も去年、白血病で8才で天国へと旅立ってしまいました。治療の苦しさ、親としての思い、重なる部分が多く涙が止まりません。
娘も、最後の最後まで弱音をはかず、頑張って頑張って本当に頑張りました。でも、絋輝君の「頑張るのはやめじゃ。耐えるだけじゃ」という言葉に娘の心の声が今になって聞こえたように思います。
娘も絵を描く事が好きでした。天国で絋輝君と一緒に絵を描いて楽しんでくれたら嬉しいなと思います。ありがとうございました。
P.S. お母様もお体大事にお過ごし下さいね 

 

涙、涙でした。
私も娘を5才で亡くしました。今年33回忌でした。「急性骨髄性白血病」で 10ヶ月の闘病生活を送りました。その間、私は病院へ泊まりきりで、主人は仕事の合間に顔を出し小二の長男、義父母、皆で元気になる娘を信じていました…いつも笑顔で病院の中を走り回る子で人気者でした。
今思うと、短い人生でしたが、精一杯生きているのがわかりました。
毎月仏前の「写真」を見ながら、丈夫な子にしてやれなくて本当にすまない、という気持です。お母さんも、お身体お大事にお過ごし下さいませ。


「すばらしい絵」に感動しました。ありがとうございました。
ご夫婦のご多幸をお祈り申し上げます。

 

“頑張る”という言葉が嫌い。衝撃を受けました。
昔から当たり前のように自分にも他人にも軽い気持ちで使っていた言葉ですが

 

絋輝君のことば、いつも心にきざんでおきたいと思います。
ステキな家族ですね。
ママも病気に負けないで、お身体に気をつけてね。
私も病気で3ヶ月ごとの検査結果にホッとして、又、次の三か月と戦ってきました。
今はひらき直って、自然体に生きようと思ったら、心が軽くなり、病気と仲良くなっています。
御夫婦の健康と幸福を祈っています。

 

TVなどで紹介され是非とも拝見したいと、早速鑑賞させていただきました。数々の作品、文字からも絋輝くんの命の証を込めた強い心が伝わり胸が熱くなりました。色彩も素晴らしくどれもみごとな作品で圧倒されました。
またビデオも一緒に観ることができ とても深く感動し、涙しました。お母様も大変な辛い思いをし、ご病気もありながら会場にいらして下さり、一層深く心打たされました。
「負ケテタマルカ!!」の強い思いは、作品からひしひしと十分伝わってきますし、「今」を大切に支えあいながら生きていくことの力強いメッセージを受け、改めて自分の今を見つめています。
この機会に出会えたことに感謝し、又是非とも各地に勇気を与えて下さいますよう応援しております。

 


◆初日(10月14日分)
中二の娘が学校で配られた絋輝くんのチラシを持ってきて「お母さん、これ、すっごい見てみたい」と 私がさそわれた形で今日観に来ました。
私の小6の息子は少し障害を持っています。今度中学に入ります。とても不安がいっぱいです。
今までも、何度も苦しい時をすごしてきました。でも今日、これからにつながる希望と強さをもらえました。本当にありがとうごさいました。


上映中、あんまり涙が出てきて困りました。
紘輝くんは短かったといえ、いい人生を送ったと思います。
私は28年前に脳腫瘍の手術をし、毎年検査を受けながら再発におびえて88歳を迎えました。まだ明日があると、元気を頂きました。ありがとうごさいました。


涙なしでは見られませんでした。
素晴らしく心の奥にまで、無念のくやしさ、悲しさが伝わってきました。このような病気が現代の医学で治療が出来るようになることを祈っています。

 

たいへん感激しました。
紘輝くんは ご両親の愛情に囲まれて、幸せだったと思いますよ。
病気を発症したお子さんが、みな紘輝くんのように生きてゆけるわけがなく、これはひとえにご両親の深い愛情のたまものだと思い感激しました。ありがとうございました。お元気でご活
躍下さい。
 

親の私が見たくて、子どもと甥っ子を連れて来ましたが2人共じっくり見ていました。線や色使いなど力強さをいっぱいに感じました。子供達も、何も話してはいませんが、何かを感じているのではないでしょうか。秋田で作品展を開いてくれて頂きありがとうございました。
 

生きる気持ちが全作品に表現されています。
また、創造力が素晴らしい。色づかいも見事ですね。


泣きそうになりました。私も頑張らなきゃ。
日々の悩みがちっぽけな事に思えました。生きてる今に感謝!


こうきさんは、病気と戦いながら、カラフルですてきな絵を30以上も描いたなんてすごいなーと思いました。
とても印象的な絵です。天国でも楽しい絵を描いてください。


最初は“キレイ”な絵なので、カンバッチでも作ったらいいだろうな位に思いつつスタートしましたが、その事が数秒後にとても“はずかしい”と思われ、そんな生やさしい“モノ”ではないと頭を一発。
“60歳”を過ぎて、こんなにすごい人生を知るとは…
残念ながらビデオは最後まで見れませんでした。また勇気があったら(紘輝くんの100分の1でも…)
 

旅の途中で、こうきくんの作品展を見られるということは運命でしょう。
お母さんの言葉の中に、運命、奇跡、の言葉が…
現在、孫が2人となり 身にしみています。
命を大切に、また、職業・保育士という面からも「命の大切さ」を、またまた改めて知らせたり教えていきたいと思いました。ありがとうございました。


絵画の色づかいに圧倒されました。生きることの大切さ、むつかしさをあらためて思い起こさせてくれました。初孫の誕生を見に秋田にきて、別の意味での感動をもらいました。
 

最初は、暗い感じの展覧会かと思いましたが、絵を拝見して、その認識が正反対になりました。


紘輝くんの絵からは、画用紙からはみ出しそうなエネルギーが満ちていて、大きな衝撃を受けました。


生きる力をもらえたような気がして、何だかとても前向きな力をもらえたと思います。何となく参加したのですが、絵を見ることができ、本当によかったと思います。

 

今日は9か月になった息子と参りました。24時間テレビで紘輝くんのことを知り、作品展が開催されると知り、近くで絵を見たくて来ました。


息子にも紘輝くんの力強い絵を見せたかったのです。紘輝くんの絵には、力強さと、表現できない心を揺さぶられるよう感情をわきあがらせるものがあります。息子もきっと何かを感じたはずです。


1日をしっかり生きて、輝かせたいと思います。

 

子供が学校からプリントを持ち帰ってきて見に行ってみたいと思いました。


私は全ての作品を見、映像を見て、鑑賞される全ての皆様と同様に「生きる事」について深く深く考えさせられました。どんなにつらく苦しい時間の中でも思いを形に残し、伝え、生きる大切さを見つけ出させてくれた紘輝くんに皆様同様にありがとうと思いました。全力で生きます。ありがとうございました。

 

とても強い作品でおどろきました。子供も絵が好きで、本田さんの展示会を見たい!!と話していたのでぜひ連れてきました。子供は(娘なんですけど自閉症なのです)10才で紘輝くんと年が近いのもあり、紘輝くんの映像を見てとてもかわいそうでしかたないです。でも、それを受けとめて好きな絵を最後まで書かせるのはお母さんも強い心の持ち主だと思います。

 

今日は、長男と2人で見に来ました。お母さんと会えたらなぁーと思って来たら、お母さんとお父さんとも会えてとっても嬉しかったです。TVを何度も何度も見ました。紘輝くん 強いですネ。がんばった。力強い絵に感動しました。私も4人の息子の子育て中ですが、お母さんのように子どもたちに接していきたいと思います。体に気をつけて下さいネ!