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館内施設のご案内

平成27年度のイベント記録

   2016.3.5(土)         ガラスアート教室           

星型とハート型のガラス皿に模様を描き、オリジナルな皿を作りました。

作業の進め方を画面を見ながら確認していきました。 模様を写し終えたら、ずれないように慎重に削っていきました。
オリジナルのお皿が完成しました。 模様をうまく描くことができました。

 

   2016.2.20(土)         DINO-A-LIVE in ALVE           

今年も、アルヴェにアロサウルスがやってきて大暴れしました。

ブラキオサウルスの首は、とても長くてびっくりしました。 恐竜くんが、恐竜について色々なことを教えてくれました。
アロサウルスは、ものすごい迫力でした。近づいてくると、ドキドキしました。 秋田県産業技術センターの体験コーナーです。
東北電力の体験コーナーやパネル展示コーナーです。 トリケラトブスの角や牙の化石に触れることもできました。
トリケラ親子と記念撮影をしました。 学習館の4階では、プレイマイスで恐竜を作りました。

 

   2016.2.7(日)          蔵前理科教室            

東京工業大学同窓会のみなさんを講師としてお招きし、物作りと音が鳴る仕組みを

教えていただきました。

ストローの先を切って、音が出るように調整しました。 ストロンボーンの完成です。長さを変えると、音の高さが変わりました。
牛乳パックとペットボトルのキャップで、ホイッスルも作りました。 最後に、世界の色々な笛の音を聞かせてもらいました。

 

  2016.1.30(土)          解剖にチャレンジ!         

ブタの心臓を解剖してから、秋田市食肉衛生検査所の獣医師から、ブタが

お肉になるまでのお話をしていただきました。

食肉衛生検査所の3人の獣医師から、解剖のお手伝いをしていただきました。 心臓にある弁や筋肉の暑さなどを確認しながら、解剖を進めていきました。
ブタがお肉になるまでのお話と、実際の枝肉の大きさを見せていただきました。 肺に空気を送り込むと、鮮やかなピンク色になって大きくふくらみました。

 

  2016.1.16(土)          コズミックカレッジ         

JAXAから派遣された講師の先生方から、宇宙に関することを教えていただき

ながら、様々な体験をしました。

キッズコースでは、熱気球を作りました。気球に大きく絵を描きました。 気球に熱風を送り込むと、大きくふくらみ、広場の天井に届くまで高く上がりました。
ファンダメンタルコースでは、はやぶさ2について詳しく教えていただきました。 その後、スイングバイ実験機を作りました。スイングバイが成功するまで、何度も実験を繰り返しました。

  2016.1.5(水)~7(木)        新春おもしろ体験          

毎年恒例の『新春おもしろ体験』を3日間実施しました。

カライドサイクルをつくりました。くるくる回すと絵が変わっていきました。 プラコップに模様を描くプラバン工作は、大人気でした。
ホバークラフトは、床の上をなめらかに滑りました。 皿回しでは、できるようになるまで何度も挑戦する人がたくさん見られました。

 

  2015.12.13(日)    科学つめあわせ便⑦ロボットプログラミング教室  

ペアになってロボットを組み立て、そのロボットをプログラミングして動かしました。

はじめにペアの人と協力して、説明書を見ながら、ロボットを組み立てていきました。 次に基本動作のプログラミングを色々確かめました。
いよいよ本番。ミッションクリアーのためにどう動かすかプログラミングを考えました。 ロボットがプログラミング通り動きました。ミッションを無事に遂行することができました。

 

  2015.11.15(日)      どうぶつサイエンス2015パートⅡ    

今回は、スケッチなどをしながら「みみのひみつ」をさぐりました。

最初にアシカの耳を観察しました。耳が小さいのには、わけがありました。 エサを食べに近づいてきたエミューの耳を観察しました。
ゾウの耳はとても大きかったです。その大きさにもわけがありました。

トラの耳のもようはちょっと変わっていました。このもようにも、ちゃんとわけがありました。

フクロウの耳を見せてもらいました。なかなか見ることのできない貴重な機会でした。 ウサギをなでながら耳の観察をしました。毛がフカフカでした。

 

  2015.11.8(日)   大人の科学 Guts!スポーツ&ごはん塾~お米の科学~

五ツ星お米マイスターの平沢先生から、お米の栄養価やおいしい炊き方を教えていただき、

「筋トレ怪力塾」の伊藤先生からは、ペットボトルを使った簡単な筋力トレーニングを教え

ていただきました。

新米をおいしくいただくための精米方法や研ぎ方などを教えていただきました。 土鍋であきたこまちとササニシキを実際に炊いてみました。
ごはんが蒸し上がるまでの間、上半身と下半身を鍛えるトレーニング法を教えていただきました。 炊きあがった「あきたこまち」「ササニシキ」「淡雪こまち」を食べ比べし、食感の違いなどを体感しました。

 

  2015.10.31(土)           電子工作教室Ⅲ         

今年2回目の初心者向け電子工作教室を実施しました。

最初に電子部品の説明を聞いて、はんだ付けの練習をしました。 電子部品のあしをひろげて、抜けないようにしてから、はんだ付けをしました。
作業の最終段階です。このあと、コマの軸をつけて完成となりました。 全員のコマが光って音を出し、回転し続けました。大成功!!

 

 

  2015.10.17(土)           自動車のかがく         

実際の自動車にふれながら、その仕組みや高度なはたらきについて知ることができました。

自動車に使われている色々な部品を実際に見ることができました。 子供免許証を作るコーナーは大人気でした。
ドライブシミュレーターのコーナーもありました。 シートベルトとエアバッグの大切さを体験することもできました。
白バイ隊員の気分を味わうこともできました。 城東消防署の隊員の方々による救出作業の実演もありました。

 

  2015.10.4(日)     科学つめあわせ便⑤ 電池の科学       

身近なものを使って電池を作る実験をしました。燃料電池車を走らせる体験もしました。

最初にクイズやサイエンスショーで電池の基礎知識を学びました。 10円と1円の間に食塩水をしみこませた紙をはさんで電池を作りました。
食塩水の蓄電池に電気をため、電球を光らせたり、モーターを回したりしました。 参加者全員で、人間電池の実験をしました。電気が流れ、ブザーから音がでました。

 

  2015.9.26(土)          電子工作教室Ⅱ          

今回の電子工作は中級者向けで、「電子オルガン&オルゴール」の

製作を行いました。

部品を間違えないように、確認しながら取り付けていきました。 中級者向けなので、はんだ付けする部分がたくさんありました。
スピーカーは、切り取った電子分品の脚を再利用して取り付けました。 最終チェックで、全ての音が鳴りました。大成功!!

 

  2015.9.6(日)       科学つめあわせ便④ スポーツの科学    

秋田大学教授佐藤靖先生から、ボールを遠くに投げる方法などを教えて

いただきました。

最初にボールを使って準備運動を行いました。 体を動かす部分を増やしていくと、楽に遠くへ投げられるという体験をしました。
投げ方を教わる前より、記録の伸びた人がたくさん増えました。 上手に側転(側方倒立回転)をする方法も教えていただきました。

 

  2015.8.20(木)           THA KAGAKU         

秋田産業技術センターにおいて、ホバークラフト作りに挑戦しました。

最初、空気の重さなどについて学習しました。 説明書を見ながら、ていねいにホバークラフトを作っていきました。
完成したホバークラフトは、空気の力を利用してうまく動きました。 工作終了後、センター内の珍しい施設を見学しました。

 

   2015.8.8(土)          きらめきdeサイエンス        

サイエンスサポーターが企画・運営する『きらめきdeサイエンス』は、今年もたく

さんの参加者でにぎわいました。

カラー紙粘土を型に詰め、化石のレプリカを作りました。

ペットボトル空気砲は大人気でした。

できあがった空気砲で、楽しく遊びました。

オレンジジュースで描いた絵が、あぶり出しで浮かび上がってきました。 ドライアイスを入れると水の色が変わる不思議な実験をしました。
「ベンハムのコマ」などの色に関係する様々な実験も体験することができました。 東北電力のブースでは、「ソーラーカー作り」を行いました。

 

  2015.8.4(火)5(水)        教職員ワークショップ         

今年も2日間にわたり、市内小学校教職員のみなさんによるワークショップを実施

しました。

スライム作りのコーナーは、今年もリピーターがたくさんやってきました。 「おゆまるくん」のコーナーでは、多くの人が粘土工作を楽しみました。
好きな絵を描いてキーホルダーを作る「プラバン工作」。今年も数多くの作品が生まれました。 「ビー玉UFO」のコーナーでは、自分で作ったUFOを動かし、高得点の的を狙いました。

 

  2015.8.1(土)2(日)        中学校科学部ワークショップ      

今年は、市内中学校科学部に加え、中央高校の科学部のみなさんもワークショップを

実施しました。

忍者絵の具で描いた絵に、日光を当てるとどうなるか実験しました。 ビーズを使って「DNAストラップ」を作りました。
手作りの風車がうまく回りました。工作大成功! 中央高校のブースでは、色とりどりの「人工イクラ」を作りました。

 

 2015.7.29(水)30(木)    形を作って楽しむ幾何学アートの不思議     

今年はのぞき箱万華鏡だけではなく、一枚の和紙から2羽の折り鶴を作ったり、

ビーズで多面体を作ったりしました。

昔は寺子屋とても難しい「算額」というものを学んでいたことを教えていただきました。 つながった2羽の折り鶴をうまく完成させることができました。
30個のビーズを規則通りに編んでいき、きれいな立体を作り上げることができました。

立体万華鏡の鏡にいろいろなものを映してみました。

完成させた「ビーズの宝石」は、鏡に映してもとてもきれいでした。

今年の万華鏡は、紙に描いた絵を鏡に映し出すという作り方でした。

一人一人のオリジナル万華鏡が完成しました。 巨大な鏡の部屋に入ると、とても不思議な感じがしました。

 

 

  2015.7.19(日)       夏のわくわくサイエンスショー        

「光」と「音」に関するサイエンスショーとワーックショップを行いました。

「光」や「音」についてクイズでいろいろ学びました。

手回し発電機で明かりをつけました。

LED電球は、少ない人数でも点灯しました。

テルミンの演奏をライブで聞くことができました。 テルミンの音が、どのような原理で出ているのか再現してもらいました。
学習館ブースでは、ピンホールカメラやストロー笛を作りました。 博物館ブースでは、たたみ染めや光通信の体験をしました。

  2015.7.12(日)      科学つめあわせ便③ 見え方の科学       

「錯覚」を使って、いろいろな実験をしたり工作をしました。

大きな渦巻きをしばらく見続けると、どうなるかという実験をしました。 大きさや形が違って見えますが、実はそれらが同じであるということを確かめました。
表に小鳥、裏に鳥カゴが描かれている紙を回転させたら、小鳥が鳥カゴの中にいるように見えました。 自分で、オリジナルの絵を描き、どう見えるか実験しました。
描かれた高層ビルに色を塗り、その紙を立方体にくみ上げました。 のぞき穴から見てみると、ビルが立体的に見えました。

 

  2015.6.27(土)         南極の自然に親しもう          

秋田大学名誉教授の井上正鉄先生から、南極の自然や動物のことについて様々なことを

教えていただきました。

オーロラや氷山、南極にいる動物たちのパネルが多数展示されました。 南極の氷が入ったコップに水を注ぐと「プチ、プチ。」と音がしました。
南極の氷入りの水で、参加者全員が乾杯しました。 「南極クイズ」では、井上先生がわかりやすく解説してくださいました。
「南極クイズ」で一番がんばった友達には記念品が贈られました。 参加者全員が、実際に南極の氷に触れることができました。

  2015.6.20(土)         おやこものづくり教室          

親子で「紙コプター」作りに挑戦しました。

巨大スクリーンで作り方を確認しながら、作業を進めていきました。 最初に、飛ばすプロペラ部分を作りました。
親子一緒に同時進行で作業を進めていきました。 難しいところは、親子で助け合って作業しました。
ひもを引くと、うまくプロペラが飛びました。 親子でどちらが高く飛ばせるか、競争もしてみました。

 

  2015.6.14(日)    科学つめあわせ便② 楽しくておいしい火山実験   

 最近起こっている噴火のことや火山に関することをいろいろ教えていただきました。

特別講師は、秋田大学教授の林信太郎先生でした。 鳥海山の立体地図にシャンプー溶岩を流し、流れる方向を確認しました。
コンデンスミルクにココアをふりかけ、溶岩の流れる様子を再現しました。 本物の噴石にも触りました。時速300kmで降ってくると教えてもらいました。
噴石がどのように飛ぶのか考え、そのイメージを図に表しました。 噴石から身を守るにはどうしたらよいのか、火山模型を使って学習しました。

   2015.6.6(土)           電子工作教室Ⅰ           

 初心者向けの電子工作教室で、回ると光って音が出る電子ゴマを作りました。

初めての電子工作ということで、説明を聞きながら作業を進めていきました。 はんだが部屋からはみ出さないように、慎重に作業を進めていきました。
後半になると、はんだ付け作業にも慣れ、スムーズに進められるようになりました。 上手に回すと、光って音が出ました。大成功!

 

 

  2015.5.24(日)      どうぶつサイエンス2015パートⅠ      

 大森山動物園の獣医師や飼育員の方たちに、「あしのひみつ」をたくさん教えて

もらいました。

エミューのように飛べない鳥は、走ることに適したあしをしています。 ラクダのあしは砂に埋まらないつくりになっていると教えてもらいました。

アシカの前あしはとてもよく動きました。私たちに「バイバイ」をしてくれました。

アムールトラの大きな肉球も見せてもらいました。
よく観察して、細かいところまでスケッチすることができました。 最後はたくさんの動物に登場してもらい、ふれあうことができました。

      2015.5.23(土)        ドリームサイエンスクラブ2015       

 秋田大学教育文化学部理科教育学研究室の学生の皆さんによる実験教室やワーク

ショップコーナーで楽しい実験を行いました。

電気や磁石のことについていろいろ教えてもらいました。 電気を通す物は何か、いろいろつないで調べました。
水の上に浮かべた容器に、棒磁石を乗せるとN極が同じ方向を指しました。 「人間電池」で電子ブザーが鳴りました。みんなびっくりしました。

 

  2015.4.18(土)        科学つめあわせ便① 春の野鳥観察      

 今年も千秋公園で「春の野鳥観察」を行いました。ルリビタキやメジロなど、

いろいろな野鳥を観察することができました。

シジュウカラは、公園内の至る所で観察することができました。 エナガの巣作りの様子を観察しました。なかなか見ることができないそうです。
カルガモは、人慣れしていて、かなり近づいても逃げませんでした。 ルリビタキが再び現れるのをみんなで待ちましたが、2度目はなかなか姿を現しませんでした。