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館内施設のご案内

平成26年度のイベント記録

   2015.3.7                ガラスアート教室                 

自由に模様を描き、世界に一つだけのオリジナルのお皿を作りました。

はじめに、カーボン紙を使って描きたい模様を皿に写しました。 次に、ルーターで写した線を削っていき、模様を描いていきました。
参加者の皆さんは、とても集中して作業に取り組んでいました。 世界に一つしかないお皿ができあがりました。

 

   2015.2.21        DINO-A-LIVE in ALVE ~冬のサイエンスフェスティバル~    

巨大な恐竜が練り歩く迫力満点のショーを実施しました。また、秋田県産業技術センター、東北電力秋田

営業所、秋田市環境部の協力でワークショップも開催しました。

体長6mものアロサウルスが登場したとき、会場に大きなどよめきが起きました。 アロサウルスは、観客席など関係なく、色々な場所を歩き回りました。
アロサウルスは、時々お客さんにかみついたりもしました。 リアルバルーンのトリケラトプスと記念撮影をするコーナーもありました。
県産業技術センターのブースでは、ミニチュア化した駅前のコースでバスを走らせました。 東北電力のブースでは、電気の力を利用した様々な体験コーナーがありました。
ペーパークラフトコーナーでは、たくさんの人が、熱心に恐竜を作っていました。 市環境部では、エコバッグに恐竜のもようを染め付けました。

 

 

   2015.2.7             解剖にチャレンジ!(協力:食肉衛生検査所)      

 食肉衛生検査所の獣医師さんからご協力いただき、ブタの心臓の解剖などを体験しました。

最初にモデルを使って、血液の循環の仕組みを観察しました。 血液が通る心臓の部屋を確認しながら、解剖していきました。
生きているブタが、どのように肉になって私たちの食卓に届くのか教えていただきました。 肺に空気を吹き込むと、鮮やかなピンク色になって膨らみました。
肝臓には、胆のうの袋がついているということも観察しました。 小腸を伸ばすと、10m以上もの長さになりました。

 

   2015.2.1           蔵前理科教室(協力:蔵前工業会東京工業大学同窓会)    

 東京工業大学同窓会の皆様の協力で、今年度も『蔵前理科教室』を開催しました。

今年は、『ポンポン船』を作りました。最初は動力になる水蒸気のお話を聞きました。 水漏れがないよう、慎重に船体を作りました。
エンジンに当たるアルミのパイプを取り付けました。 アルミのパイプを注射器で満水にし、火で熱すると船が動きました。
さざ波を立てて、船は勢いよく進みました。 色水を使って、パイプから噴出する様子も観察しました。

 

 

   2015.1.17                コズミックカレッジ              

 『キッズコース』と『ファンダメンタルコース』に分かれて、宇宙教育指導者の小関先生と三浦先生から、ロケットや宇宙飛行士について学びました。

 

秋田は、ロケットとの関係が深いことを学びました。 自分だけのオリジナルロケットを作っていきました。
空気を入れて『傘袋ロケット』をとばしましたが、なかなかうまく飛んでくれませんでした。 先端におもりをつけたり、翼をつけたりして、よく飛ぶように改良をしました。
改良を加えたことで、目標に向かってすごくよく飛ぶロケットがたくさん増えました 宇宙飛行士になるためには、どんな試験や訓練があるのかを教えていただきました。
絵柄のない真っ白なパズルを組み立てる試験に挑戦した。 簡単な宇宙服の模擬体験をしました。手袋をはめると、すごく物がつかみにくくなりました。
画面を見ながら、機械を遠隔操作しました。なかなかうまく操作できませんでした。 宇宙食を実際に試食しました。形や食感は全然違うのですが、プリンや杏仁豆腐の味がしました。(2階多目的ホール)

 

 

 

  2015.1.7~12                 新春おもしろ体験                

 今年初のイベント!いろいろな体験コーナーで、たくさんの人が楽しみました

「皿回し」のコーナーは大人気!成功したときは、みんな笑顔になりました。 「ブンブンごま」を作って回しました。こちらも大成功!
プラカップに好きな模様を描いて、オリジナルキーホルダを作りました。 今年の干支をペーパークラフトで作りました。
「カライドサイクル」作りに熱中する姿も、たくさん見られました。 サイエンスサポーターの皆さんが、作り方や遊び方を教えてくれました。

 

 

 

   2014.12.14            科学つめあわせ便⑦  お米の科学           

 五ツ星お米マイスターの先生から、稲の生長の様子やお米の栄養のことなど、お米に関する様々なことを詳しく教えていただきました。また、米つき体験をしたり、外国のお米を観察したりすることもできました。    

 お米マイスターの平沢先生です。県内の小学校でも、出張授業をしているそうです。  お米クイズでは、約500種類のお米があることを教えていただきました。
 ビンに入れた玄米を棒で突いて精米する体験をしました。みんな真剣に活動していました。  様々な精米方法を模型などから知ることができました。
 古代米を使って「ポップライス」を作りました。黒いお米が、はじけて白くなりました。  30分ほど精米したら、五分づき米になりました。白米よりも栄養価が高いそうです。

 

        2014.11.27                 電子工作教室Ⅳ ボイスチェンジャーを作ろう        

 第4回目の電子工作では、ボイスチェンジャーを作りました。完成したボイスチェンジャーを使用すると、FMラジオから自分の声が宇宙人のような声に変化して流れてきました。

 この日使う電子部品やボイスチェンジャーがどのようなものなのかを確認しました。  同じ「抵抗」の部品でも、複数あるので、間違えないように取り付けました。
 かなりの部品数がありましたが、間違えずにはんだ付けすることができました。

 最後に、ラジオから声がでるよう、周波数を合わせました。全員大成功でした。

 

   2014.11.16         どうぶつサイエンスⅡ ~表皮のひみつをさぐろう~      

 今年2回目のどうぶつサイエンスは、皮ふや羽、ウロコなど、表皮に関することを大森山の獣医師さんからいろいろと教えていただきました。

 はじめに、学習館で表皮に関係するクイズの答えを考えました。  ヤマアラシの針毛は、アルミ缶を突き破りました。
 ゼニタナゴのオスの体は、産卵期になると体の色が赤くきれいに変化することを知りました。  ペンギンのしっぽのあたりにある「尾脂腺」を見せてもらいました。
 生きている蛇にも触りました。ウロコはつるつるしていました。 亀の甲羅は、骨と皮膚が合体しているということを知りました。

 

    2014.11.9            科学つめあわせ便⑥ 「飛ぶ」科学          

 重い飛行機がどうして飛ぶのかを科学的に見ました。そして、紙飛行機をはじめ、いろいろなものを飛ばしてみました。

 最初に、いろいろな「飛ぶ」を見ました。 よう力実験装置に風を当てると、浮かび上がりました。
ミニブーメランを作りました。指ではじいて飛ばしました。 植物の種子をモデルにしたグライダーも作って飛ばしました。

 

    2014.10.25         電子工作教室Ⅲ オルガン&オルゴールをつくろう               

 たくさんの電子部品をはんだ付けし、オルガン&オルゴールを作りました。細かい作業でしたが、ミスなく進めることができました。

 はんだがはみ出ないように、慎重に作業を進めました。  どのボタンを押しても、きちんと音が出ました。大成功!

 

    2014.10.12            大人の科学 超伝導de科学              

 液体窒素で電気抵抗が限りなく0に近い状態にしたり、「マイスナー効果」や「ピンどめ効果」を体験したりしました。まだ、日本国内でしかできないという貴重な実験をしました。

液体窒素に入れたバナナは、釘が打てるくらい固くなりました。 少しドキドキしながら、液体窒素に指先を入れてみました。
コイルを液体窒素に入れると、電気抵抗がとても低い状態になるので、豆電球が明るくなりました。 冷やされた超伝導体は、磁石の極に関係なく反発しました。これが、「マイスナー効果」と呼ばれる現象です。
「ピンどめ効果」は、磁石が浮かんだような状態になりました。 磁石を持ち上げると、超伝導体も一緒にくっついてきました。