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平成26年度のイベント記録


平成26年度の自主事業

4.27(日)     科学つめあわせ便① 春の野鳥観察 
5.17(土) ドリーム サイエンス クラブ 2014
(秋田大学学生によるワークショップ)
5.25(日) どうぶつサイエンス2014パートⅠ(協力:大森山動物園)~骨のひみつをさぐろう~
6.8(日) 科学つめあわせ便② 「『とける』『かたまる』の科学」
6.21(土) 電子工作教室Ⅰ 電子ゴマの作成
6.28(土) 南極の氷贈呈式 (協力:陸上自衛隊秋田地方協力本部)
7.13(日) 大人の科学 「アロマ de 科学」
7.13(日) 科学つめあわせ便③ 「香りの科学」
7.19(土)~20(日) アルヴェ10周年イベント
サいえンす☆ワールド☆リターンズ
8.2(土)~3(日) 中学校科学部によるワークショップ(秋田市理科教育研究会主催)
8.3(日) きらめきdeサイエンス(サイエンスサポーターによるワークショップ)
8.4(月)~5(火) 教職員によるワークショップ(秋田市理科教育研究会主催)
8.8(金)~9(土) 不思議アートのぞき箱 立体万華鏡
8.24(日) THE KAGAKU(協力:産業技術センター)※鋳物作り体験
9.7(日) 科学つめあわせ便④ 「大地の科学」 
9.27(土) 電子工作教室Ⅱ オルガン&オルゴールの作成
10.12(日) 科学つめあわせ便⑤ 大人の科学 超伝導de科学 
10.25(土) 電子工作教室Ⅲ オルガン&オルゴールをつくろう
11.9(日) 科学つめあわせ便⑥ 「飛ぶ」科学
11.16(日) どうぶつサイエンス2014パートⅡ(協力:大森山動物園)
 ~表皮のひみつさぐろう~
11.22(土) 電子工作教室Ⅳ ボイスチェンジャーを作ろう
12.14(日) 科学つめあわせ便⑦ お米の科学
1.7(火)~12(月) 新春おもしろ体験
1.17(土) コズミックカレッジ(協力:JAXA)
2.1(日) 蔵前理科教室(協力:蔵前工業会東京工業大学同窓会)
2.7(土) 解剖にチャレンジ!(協力:食肉衛生検査所)
2.21(土) DINO-A-LIVE in ALVE ~冬のサイエンスフェスティバル~
3.7(土) ガラスアート教室
   
   

 

   2015.3.7            ガラスアート教室            

自由に模様を描き、世界に一つだけのオリジナルのお皿を作りました。

はじめに、カーボン紙を使って描きたい模様を皿に写しました。 次に、ルーターで写した線を削っていき、模様を描いていきました。
参加者の皆さんは、とても集中して作業に取り組んでいました。 世界に一つしかないお皿ができあがりました。

 

   2015.2.21     DINO-A-LIVE in ALVE ~冬のサイエンスフェスティバル~ 

巨大な恐竜が練り歩く迫力満点のショーを実施しました。また、秋田県産業技術センター、東北電力秋田

営業所、秋田市環境部の協力でワークショップも開催しました。

体長6mものアロサウルスが登場したとき、会場に大きなどよめきが起きました。 アロサウルスは、観客席など関係なく、色々な場所を歩き回りました。
アロサウルスは、時々お客さんにかみついたりもしました。 リアルバルーンのトリケラトプスと記念撮影をするコーナーもありました。
県産業技術センターのブースでは、ミニチュア化した駅前のコースでバスを走らせました。 東北電力のブースでは、電気の力を利用した様々な体験コーナーがありました。
ペーパークラフトコーナーでは、たくさんの人が、熱心に恐竜を作っていました。 市環境部では、エコバッグに恐竜のもようを染め付けました。

 

 

   2015.2.7       解剖にチャレンジ!(協力:食肉衛生検査所)    

食肉衛生検査所の獣医師さんからご協力いただき、ブタの心臓の解剖などを体験しました。

最初にモデルを使って、血液の循環の仕組みを観察しました。 血液が通る心臓の部屋を確認しながら、解剖していきました。
生きているブタが、どのように肉になって私たちの食卓に届くのか教えていただきました。 肺に空気を吹き込むと、鮮やかなピンク色になって膨らみました。
肝臓には、胆のうの袋がついているということも観察しました。 小腸を伸ばすと、10m以上もの長さになりました。

 

   2015.2.1       蔵前理科教室(協力:蔵前工業会東京工業大学同窓会)  

東京工業大学同窓会の皆様の協力で、今年度も『蔵前理科教室』を開催しました。

今年は、『ポンポン船』を作りました。最初は動力になる水蒸気のお話を聞きました。 水漏れがないよう、慎重に船体を作りました。
エンジンに当たるアルミのパイプを取り付けました。 アルミのパイプを注射器で満水にし、火で熱すると船が動きました。
さざ波を立てて、船は勢いよく進みました。 色水を使って、パイプから噴出する様子も観察しました。

 

 

   2015.1.17        コズミックカレッジ(協力:JAXA)       

『キッズコース』と『ファンダメンタルコース』に分かれて、宇宙教育指導者の小関先生と三浦先生から、ロケットや宇宙飛行士について学びました。

 

秋田は、ロケットとの関係が深いことを学びました。 自分だけのオリジナルロケットを作っていきました。
空気を入れて『傘袋ロケット』をとばしましたが、なかなかうまく飛んでくれませんでした。 先端におもりをつけたり、翼をつけたりして、よく飛ぶように改良をしました。
改良を加えたことで、目標に向かってすごくよく飛ぶロケットがたくさん増えました 宇宙飛行士になるためには、どんな試験や訓練があるのかを教えていただきました。
絵柄のない真っ白なパズルを組み立てる試験に挑戦した。 簡単な宇宙服の模擬体験をしました。手袋をはめると、すごく物がつかみにくくなりました。
画面を見ながら、機械を遠隔操作しました。なかなかうまく操作できませんでした。 宇宙食を実際に試食しました。形や食感は全然違うのですが、プリンや杏仁豆腐の味がしました。(2階多目的ホール)

 

  2015.1.7~12          新春おもしろ体験            

今年初のイベント!いろいろな体験コーナーで、たくさんの人が楽しみました

「皿回し」のコーナーは大人気!成功したときは、みんな笑顔になりました。 「ブンブンごま」を作って回しました。こちらも大成功!
プラカップに好きな模様を描いて、オリジナルキーホルダを作りました。 今年の干支をペーパークラフトで作りました。
「カライドサイクル」作りに熱中する姿も、たくさん見られました。 サイエンスサポーターの皆さんが、作り方や遊び方を教えてくれました。

 

   2014.12.14        科学つめあわせ便⑦  お米の科学      

五ツ星お米マイスターの先生から、稲の生長の様子やお米の栄養のことなど、お米に関する様々なことを詳しく教えていただきました。また、米つき体験をしたり、外国のお米を観察したりすることもできました。    

 お米マイスターの平沢先生です。県内の小学校でも、出張授業をしているそうです。  お米クイズでは、約500種類のお米があることを教えていただきました。
 ビンに入れた玄米を棒で突いて精米する体験をしました。みんな真剣に活動していました。  様々な精米方法を模型などから知ることができました。
 古代米を使って「ポップライス」を作りました。黒いお米が、はじけて白くなりました。  30分ほど精米したら、五分づき米になりました。白米よりも栄養価が高いそうです。

 

        2014.11.22              電子工作教室Ⅳ ボイスチェンジャーを作ろう    

第4回目の電子工作では、ボイスチェンジャーを作りました。完成したボイスチェンジャーを使用すると、FMラジオから自分の声が宇宙人のような声に変化して流れてきました。

 この日使う電子部品やボイスチェンジャーがどのようなものなのかを確認しました。  同じ「抵抗」の部品でも、複数あるので、間違えないように取り付けました。
 かなりの部品数がありましたが、間違えずにはんだ付けすることができました。

 最後に、ラジオから声がでるよう、周波数を合わせました。全員大成功でした。

 

   2014.11.16     どうぶつサイエンスⅡ ~表皮のひみつをさぐろう~   

今年2回目のどうぶつサイエンスは、皮ふや羽、ウロコなど、表皮に関することを大森山の獣医師さんからいろいろと教えていただきました。

 はじめに、学習館で表皮に関係するクイズの答えを考えました。  ヤマアラシの針毛は、アルミ缶を突き破りました。
 ゼニタナゴのオスの体は、産卵期になると体の色が赤くきれいに変化することを知りました。  ペンギンのしっぽのあたりにある「尾脂腺」を見せてもらいました。
 生きている蛇にも触りました。ウロコはつるつるしていました。 亀の甲羅は、骨と皮膚が合体しているということを知りました。

 

   2014.11.9      科学つめあわせ便⑥ 「飛ぶ」科学       

重い飛行機がどうして飛ぶのかを科学的に見ました。そして、紙飛行機をはじめ、いろいろなものを飛ばしてみました。

 最初に、いろいろな「飛ぶ」を見ました。 よう力実験装置に風を当てると、浮かび上がりました。
ミニブーメランを作りました。指ではじいて飛ばしました。 植物の種子をモデルにしたグライダーも作って飛ばしました。

 

   2014.10.25      電子工作教室Ⅲ オルガン&オルゴールをつくろう        

たくさんの電子部品をはんだ付けし、オルガン&オルゴールを作りました。細かい作業でしたが、ミスなく進めることができました。

 はんだがはみ出ないように、慎重に作業を進めました。  どのボタンを押しても、きちんと音が出ました。大成功!

 

  2014.10.12        大人の科学 超伝導de科学        

液体窒素で電気抵抗が限りなく0に近い状態にしたり、「マイスナー効果」や「ピンどめ効果」を体験したりしました。まだ、日本国内でしかできないという貴重な実験をしました。

液体窒素に入れたバナナは、釘が打てるくらい固くなりました。 少しドキドキしながら、液体窒素に指先を入れてみました。
コイルを液体窒素に入れると、電気抵抗がとても低い状態になるので、豆電球が明るくなりました。 冷やされた超伝導体は、磁石の極に関係なく反発しました。これが、「マイスナー効果」と呼ばれる現象です。
「ピンどめ効果」は、磁石が浮かんだような状態になりました。 磁石を持ち上げると、超伝導体も一緒にくっついてきました。
 

 

  2014.9.27       電子工作教室Ⅱ オルガン&オルゴールの作成      

中級者向けの電子工作教室でしたが、参加者のみなさんは手際よく作業を進めていました。
細かい部分にはんだ付けする作業も上手に進められました。

今回は、パーツ数も多く、はんだ付けする箇所もたくさんありました。 背の低い電子部品から取り付けていきました。
取り付けた後、パーツの脚のいらない部分を切り取りました。 ボタン式のスイッチは10個も、取り付けました。
スピーカーは、切り取ったパーツの脚を再利用して取り付けました。 完成品はオルガンとしてもオルゴールとしても使えます。

 

  2014.9.7        科学つめあわせ便④ 「大地の科学」   

日本列島がどのようにできたのか、液状化とはどのような現象なのかを知ることができました。
また、鹿沼土に含まれている物や地層の重なりなどを観察しました。

液状化現象により、地表に水が噴き出してくる様子を観察しました。 どのような仕組みで液状化現象が起こるのかを知ることができました。
実験で液状化現象を再現しました。水が浮いてきました。 鹿沼土を洗って観察しました。磁石を近づけるとくっつく物も含まれていました。
寒天でできた地層でボーリング資料を作りました。 最後に寒天地層を切断し、層の重なり具合を確かめました。

 

  2014.8.24        THE KAGAKU 鋳物作り体験(協力:産業技術センター)   

秋田県産業技術センターで、「鋳物作り」に挑戦しました。
3Dプリンターやプリンターで作った物も見せていただきました。

3Dプリンターで作った原型を中に入れて、砂を敷き詰め型を作っていきました。 慎重に外すと、うまく下の型を作ることができました。
次は上の型を作りました。溶かした金属を流し込む穴も作りました。 上の型と下の型を組み合わせて、溶かした金属を流し込みました。
金属が固まるの待っている間、3Dプリンターで物を作っているところを見学しました。 型を崩すと、中からべー駒が出てきました。この後仕上げをして完成させました。

 

  2014.8.8~9        不思議アートのぞき箱 立体万華鏡   

今年は、「のぞき箱」と「灯り箱」の2つのコースにわかれて、それぞれのワークショップを行いました。

   
   
   
   
 
   

 

  2014.8.4~5        教職員によるワークショップ(秋田市理科教育研究会主催)   

2日間にわたり、スライム、おゆまるねんど、プラスチック、ひねもす工作などのワークショップが行われました。

「名人コーナー」では、不思議な実験を色々と体験することができました。 スライムを作るブースは、毎年大人気。きれいな色のスライムができました。
できあがったスライムを触ると、とても楽しくなりました。 おゆまるねんどを使って、いろいろな形作りに挑戦しました。
「ひねもす」で作った紙製の竹とんぼを的めがけて飛ばしました。 好きな絵を描いて、オーブンに入れると、小さなキーホルダが完成しました。

 

  2014.8.3        きらめきdeサイエンス(サイエンスサポーターによるワークショップ)  

大学生のサイエンスサポーターが計画をしたワークショップに、たくさんのお客さんが来てくださいました。

ちりめんじゃこの中には、いろいろな生き物が含まれていました。 ストローを使って「人工いくら」作りを体験しました。
モールやスパンコールを中に入れて、オリジナルスノードームを作りました。 紫キャベツの煮汁で、コーヒーフィルターに色を付けました。
自分の好きな形を切り抜き、ステンドグラスを作りました。 重曹とクエン酸で入浴剤を作りました。好きな色も付けました。
発泡スチロールをとかして、オリジナルのスタンプ作りをしました。 サイエンスマジックショーでは、不思議な現象がたくさん見られました。
 
分光万華鏡は、のぞくと中がキラキラして、とてもきれいでした。  

 

  2014.8.2~3        中学校科学部によるワークショップ(秋田市理科教育研究会主催)  

市内の4中学校の科学部のみなさんが、自分たちで考えたサイエンスショーや工作などのブースを担当し、ワークショップを行いました。

手の上にのせても、割れないシャボン玉を作りました。 牛乳パックなどを利用して、空飛ぶおもちゃ作りに挑戦しました。
磁石や電気の力を使って、いろいろな実験をしてみました。 手作りホバークラフトです。モーターの力で前に進みました。
かたくり粉を水で溶いたものを触ると、不思議な感触を味わうことができました。 空気砲で紙コップを吹き飛ばしました。うまくいくと全て崩せました。

 

  2014.7.19~20        アルヴェ10周年イベント サいえンす☆ワールド☆リターンズ  

すイエんサーで紹介された様々なスゴ技を、2日間にわたり体験しながら楽しんでもらいました。
すイエんサーガールズショーも、大いに盛り上がりました。

紙をピッタリ3等分に折る裏技の体験コーナーです。 ヒップポップダンスのスゴ技を体験する体験するコーナーです。
体を柔らかくするスゴ技を体験するコーナーです。 県立博物館の染物のコーナーです。きれいな模様がたくさんできました。
ペーパーダウンヒルのコーナーです。どうしたらゆっくり落ちていくか考えました。 じゃんけんで勝てるスゴ技を教えてもらったらお父さんに勝てました。
卵を使ったスゴ技でふっくらしたお好み焼きを作ることができました。 すイエんサーガールズショーでは、たくさんのお客様と一緒に盛り上がりました。

 

  2014.7.13        科学つめあわせ便③ 「香りの科学」   

香りと味の関係や、身近にある物も扱い方によって香り方が変わることなどを体験しました。
数種類の香料を調合して、オリジナル香水も作りました。

香りと味のギャップを体験しました。いい香りなのに変な味がしました。 香りがどのように脳に伝わるのかを知ることができました。
数回潰したときと、10回くらい潰したときとでは、ミントの香りが違いました。 レモンも、絞り方によって香り方が変わりました。
「小鳥香」という香り遊びを体験しました。 最後は、自分の好みの香料を使ってオリジナルの香水作りをしました。

 

  2014.7.13        大人の科学 「アロマ de 科学」   

ロータス、ローズB、グランベリー、ベルガモット、ムスクDの5種類の香料を調合し、オリジナルの香水を作りました。

講師の中田先生から「香道」や香木について色々と教えていただきました。 『源氏香あそび』という、香りの聞き比べをしました。
源氏香の図を見ながら、5回のうち、何回目が同じ香りなのかを考えました。 オリジナルの香水作りでは、5種類の香料が準備されました。
5種類の香料から好みの香りを数種類選び、量も自分で考えて調合しました。 世界でたった一つのオリジナル香水ができあがりました。

 

  2014.6.28        南極の氷贈呈式 (協力:陸上自衛隊秋田地方協力本部)  

陸上自衛隊秋田地方協力本部から寄贈していただいた南極の氷で、乾杯しました。
海上自衛隊大湊音楽隊の演奏もありました。

今年は、アルヴェ1階きらめき広場で南極の氷贈呈式を行いました。 南極の氷が入ったミネラルウォーターで、乾杯をしました。
先着100名の方に、南極の氷が入ったミネラルウォーターが配られました。 秋田大学の井上教授から、南極のことについて色々と教えていただきました。
大湊音楽隊の演奏には、多くの方々が聞き入りました。 実際に南極の氷に触れる機会もありました。

 

  2014.6.21        電子工作教室Ⅰ 電子ゴマの作成   

電子部品をハンダ付けをしながら電子ゴマを作りました。
最初はうまく使えなかったハンダごても、上手に扱えるようになりました。

画面を見ながら、電子部品をどこにとりつけるか、確認していきました。 決められた場所に、慎重に電子部品を差し込んでいきました。
電子部品を差し込んだら、山のような形になるようハンダを付けていきました。 たくさんの「抵抗」や「トランジスタ」などの電子部品をハンダで付けていきました。
みんな真剣にハンダ付けをしました。一緒に参加されたおうちの人にも、貴重な体験になったようです。 光って回る電子ゴマの完成です。ちゃんと音も出ました。大成功!!

 

  2014.6.8        科学つめあわせ便② 「『とける』『かたまる』の科学」  

身近にあるものをとかしたりかためたりしました。
卵をお酢に漬けると、カラだけとける不思議な現象も見ました。

二酸化炭素と水の入ったペットボトルは、振ると形がかわりました。 水の中でとけるキャンディーの様子も観察しました。お湯だともっと早くとけます。
氷とドライアイス、とけ方が違って不思議でしたね。 ドライアイスを袋に入れて密封すると、袋がパンパンにふくらみました。
砂糖を水で溶いたものをホットプレートで温めてかためました。 すると、甘~いべっこうあめのできあがりです。上手にできましたね。

 

  2014.5.25        どうぶつサイエンス2014パートⅠ(協力:大森山動物園)~骨のひみつをさぐろう~  

ミルヴェとアルヴェのコラボレーションの企画。
今回は、動物たちの骨のひみつに迫りました。

初めはアルヴェで、動物の骨に関係するクイズをしました。鳥の羽の骨はどうなっているのでしょう? これはどこの骨でしょう?
この後、実際に動物を見ながら、どこの骨かを考えました。
ものすごく近くでペンギンを観察しました。ペンギンの脚がどうなっているのかを見ました。 骨折したカピバラのレントゲン写真と実物の骨を見せてもらいました。
フラミンゴの脚は人間のヒザと反対方向に曲がります。どうしてでしょう? 獣の骨と鳥の骨、大きさは同じくらいでしたが鳥の骨の方が、ずっと軽かったです。
キリンの長い首の骨の数はいくつあるのかを考えました。 キリンの首の骨も7つあることを知ることができました。
 
人間の頭の骨と、チンパンジーの頭の骨を比べました。  

 

  2014.5.17        ドリーム サイエンス クラブ 2014 (秋田大学学生によるワークショップ)  

秋田大学教育文化学部理科教育学研究室の学生の皆さんが準備した
実験コーナーでさまざまな実験をしたり、工作を作ったりして楽しみました。

空気砲で「的」を狙いました。
ねらいを定めて「発射」!
2本のペットボトルの隙間に、息を吹きかけると陰にあるろうそくはどうなるのでしょうか。
 
上のペットボトルには、ドライアイスが入っています。すると、下にある風車がなぜか回ります。不思議ですね。  

 

  2014.4.27        科学つめあわせ便① 春の野鳥観察   

日本野鳥の会 秋田県支部の方から、千秋公園に住んでいる野鳥について、いろいろ教えていただきました。

野鳥の名前や特徴などを、たくさん教えていただきました。 あの鳥は何だろう。
枝に止まって何をしているのかなぁ。
松の木の高いところにカラスが巣を作っていました。ヒナはいるのかな? アオゲラです。秋田市内にもこんなにきれいな鳥が住んでいます。
あの巣穴には、どんな鳥が住んでいるんだろう。 約2時間、公園内でバードウォッチングをしました。たくさんの鳥に出会えました。