ALVE公共棟HPを表示中です!
ALVE民間棟HPはこちら

館内施設のご案内

平成24年度のイベント記録


平成24年度の自主事業

4.29(日) 南極の氷贈呈式 (陸上自衛隊秋田地方協力本部との共催)
5.13(日) 科学つめあわせ便 大気圧の科学
5.27(日) アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション
どうぶつサイエンス2012 パートⅠ
6.6(水) 金星の太陽面通過をみましょう!!
6.10(日) 科学つめあわせ便 野鳥の観察
6.23(土) 電子工作教室 電子ゴマ作り
7.8(日) 科学つめあわせ便 甘さの科学
7.15(日) 八周年企画 迷路だよ!全員集合!
エコエコ・ダンボールワールド
7.25(水)~26(木) 不思議アートのぞき箱(立体万華鏡)ワークショップ
7.29(日) レッツ エンジョイ!サイエンス
(秋田大学生と科学を楽しもう!)
8.4(土)~5(日) 中学校科学部員によるワークショップ
(秋田市理科教育研究会との共催)
8.7(火)~8(水) 理科教員によるワークショップ
(秋田市理科教育研究会との共催)
8.19(日) きらめきdeサイエンス
8.23(木) THE KAGAKU ~振動発電装置を作ろう~
(秋田県産業技術センターとの共催)
9.2(日) 科学つめあわせ便 火山の科学
9.29(土) 自動車のかがく (秋田県自動車整備振興会との共催)
10.13(土) コズミックカレッジプログラム(YAC秋田分団と共催)
10.14(日) 科学つめあわせ便 薬品の科学
10.20(土) 電子工作教室Ⅱ うそ発見器を作ろう
11.11(日) 科学つめあわせ便  石の科学
11.17(土)

電子工作教室Ⅱ ぶつからない車を作ろう

11.25(日) アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション
どうぶつサイエンス2012 パートⅡ
12.9(日) 科学つめあわせ便 動物のからだ
12.26(水)

秋田市の昆虫大集合 ~常設展示記念講座~

1.4(金)~6(日) 新春☆おもしろ体験
2.9(土)

蔵前理科教室(くらりか) ギシギシプロペラで遊ぼう

2.23(土) 秋田理科小路2013
3.3(日)

科学つめあわせ便 特別編「野鳥の観察」~渡りの季節~

  2013.3.3     科学つめあわせ便 特別編「野鳥の観察」~渡りの季節~  

6月に続いて、今年度は特別に渡りの季節に合わせて野鳥の観察を行いました。
2月予定が、大雪のため3月になりましたが、滅多に見られないシーンが見られ、参加者全員が大満足となりました。

大人も子どもも真剣に双眼鏡をのぞいています。 双眼鏡で野鳥を観察することにも慣れてきました。
オオバンです。
くちばしにかけての白い線もはっきり見えました。
水鳥の中でも、かわいらしいミコアイサ、別名パンダガモが見られて満足!
トビも悠々と冬空を飛んでいます。 今、見ているのは、滅多に見られないオオワシの採食シーン。
間近で見られ、圧巻!の一言です。

 

  2013.2.23       秋田理科小路2013      

今年度最大のイベント「秋田理科小路2013」を行いました。
「サイエンス」という切り口から秋田の魅力を再発見できるよう構成しました。
「自然」「宇宙」「エネルギー」をテーマに、実験やものづくり、ホタルの光を再現するサイエンスショーなど盛りだくさんの内容となりました。

米粉のみのお菓子と小麦粉で作ったお菓子の食感を調べています。 紫キャベツのしぼり汁を染みこませた紙を使ってお絵かきに挑戦!
東北電力のブースで発電の体験中 風力で動く車づくり。
帆の形で走る速さが違ったね。
宇宙エレベーターの模型を使って、レースを行いました。 未来センターのブース。
「ビックこま」はよく回ったかな?
会場では、ラリークイズも行いたくさんの方がチャレンジしました。 ガウス加速器のブースは体験だけでなく、流れるような説明も人気でした。
 
秋田県産業技術センターの電動バス運転の疑似体験コーナー。
秋田駅前を本当に走っているように感じられる精密な装置でした。
 

 

  2013.2.9       蔵前理科教室(くらりか) ギシギシプロペラで遊ぼう    

蔵前工業会(東京工業大学同窓会)の皆さまによる蔵前理科教室が2月9日に行われました。
今年度で2回目の開催となりました。
ギシギシプロペラを自分で作り、回る秘密が「振動」によるものということを様々な実験や説明を通して、分かりやすく教えていただきました。

本日の講師、雨谷先生です。 棒やすりで割り箸をギザギザに削りました。
みんな真剣に調節です。 見事に回り出しました。
 
二本くっつけても回ります。 先の方が、楕円を描いて振動していることが分かりました。
楕円の動きの代表皿回しです! 音も振動で伝わっているんですね。
 
「あーーー。」
声で砂を動かすことこともできました。
 

 

  2013.1.4~6       新春☆おもしろ体験     

お正月恒例の新春☆おもしろ体験を今年も行いました。
今年は巳年ということで、ヘビに関係した工作も行いました。

CDぶんぶんごまづくりに挑戦。
反対側にはベンハムのこまの模様も印刷しています。
CDぶんぶんごまは走らせることもできます。
ひねもす竹とんぼ!!
上手に飛んだね。
皿回しもばっちりです。
今回の工作です。 ぱたぱたへびは、たたんで手を離すと飛び上がります。

 

  2012.12.26       秋田市の昆虫大全集 ~常設展示記念講座~     

秋田市環境部からお貸しいただいた、秋田市内で確認できる昆虫を集めた標本の贈呈式が
行われました。

   
   
   

 

  2012.12.9       科学つめあわせ便 ~動物のからだ~     

「動物のからだ」と題して行われた科学つめあわせ便。
秋田市食肉衛生検査所の職員の方のご協力を得て、今年で3回目となるブタの心臓の解剖を中心に行いました。
また、今年度はブタの脳の観察も行い、ふだん見ることのない貴重な観察を行うことができました。

まずは、血液に関してのクイズに挑戦しました。 ポンプを使ったモデルで心臓を流れる血液の動きを確かめました。
ブタの心臓の解剖です。
行う人も見学のお家の方も真剣に、そして集中して取り組みました。
ブタの眼球の解剖も一人一人行いました。
ブタの肺に空気を入れ、肺がふくらむ様子を観察しました。 食肉衛生検査所の職員の方の説明によるブタの脳の観察です。

 

  2012.11.25       どうぶつサイエンス2012 パートⅡ アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション ~食べ物からみる命Ⅱ~     

今年2回目となるどうぶつサイエンスを11月25日に行いました。
今回は、「鳥」に焦点を当て、いろいろな鳥の食べ物や食べ方を観察しました。

まずは、学習館で鳥についてのクイズに挑戦です。 動物園で鳥についての簡単な説明を聞きました。
フラミンゴです。
水に浮いているえさを食べやすいくちばしの形になっています。
エミューへのえさやりです。
あっという間についばんでいきます。
コクチョウへのえさやりも観察しました。 ハリスホークは、馬肉をついばんでいました。
サンショクキムネオオハシは果物を食べていました。
くちばしが邪魔になり、目線をちょっとななめにしてから食べていました。
フンボルトペンギンはコウナゴを頭から丸呑みします。
アカコンゴウインコはひまわりの種を
上手に割っていました。
フクロウは緊張してえさを食べませんでした。
ペリットの観察です。
どんなえさを食べたのか推理してみました。
毛が出てきたり、骨が出てきたりしました。

 

  2012.11.17      電子工作教室・中級編 ~ぶつからない車を作ろう!~    

はんだ付け経験者のみの参加、ということで行った電子工作中級編。
細かいICを付けたり、組み立てたりが、ちょっと難しかったですね。

まずは、部品の確認から。 経験者ですので、すぐに本体の基板へ部品付けです。
細かい作業が多いですね。 今回は、部品も多くて大変です。
最後に電池を入れて、ねじ止めをしっかりしたら 光センサーによって、白い障害物をさける車の完成です。

 

  2012.11.11      科学つめあわせ便 ~石の科学~    

身近や石や砂、めったにふれることのない鉱物など、いろいろな種類の岩石などを観察することができました。

見かけでは分からない、磁石につく石もたくさんありましたね。 砂鉄集めに挑戦です。
ガーネットサンドを観察し、ガーネットをより分けています。 酢の中に石灰石を入れると・・・。
凝灰岩を水につけ、耳に近づけると、どんな音が聞こえるかな。 最後は、アンモナイトの化石の発掘です。
本物の化石に、みんな大喜びでした。

 

  2012.10.20      電子工作教室Ⅱ ~うそ発見器を作ろう~    

はんだごてを使っての電子工作教室の2回めが10月に行われました。
毎回人気のイベントで、今回もあっという間に定員となりました。

まずは、練習用の基板で、はんだ付け体験。 初めてはんだごてを使う参加者がほとんどです。
だいぶ慣れてきました。 みんな集中して、真剣に取り付けています。
汗に反応する装置をつけて間もなく完成です。 これが「うそ発見器」です。
反応したのは誰かな?

 

  2012.10.14      科学つめあわせ便 ~薬品の科学~    

手に入りやすい薬品から、めったにふれることのない薬品までを使い、ミニ科学者になって
実験しました。

ドライアイスを使って色変わりの実験です。 ゾウの歯磨き粉と呼ばれる実験です。
薬品を混ぜ合わせ、ナイロンを作りました。 自分が実際に薬品を混ぜ合わせるのはドキドキするね。
酢酸ナトリウムの過冷却。
オリジナルの彫刻ができましたね。
くり返し使える
使い捨てないカイロも作りました。

 

  2012.10.13      コズミックカレッジ「宇宙飛行士にチャレンジしよう」    

YAC秋田分団の皆さんといっしょにイベントを行いました。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)のご協力をいただき、たくさんのプログラムを行うことができました。

会場全体の様子です。

宇宙飛行士について講話してくださる先生方です。
YAC秋田分団の皆さんの活動の紹介も行われました。 宇宙飛行士選抜試験体験の一つ。真っ白なパズルです。
この大きさなら5分以内の完成で合格だそうです。
宇宙食の試食も行いました。 ヘルメットの模型です。
工作用紙を使って作ったヘルメット。
視界のせまさを体験しました。
ブルースーツの試着です。
 
軍手を重ねて細かい作業を行いました。
宇宙服での動きにくさを体感しました。
 

 

  2012.9.29      自動車のかがく    

社団法人秋田県自動車整備振興会と秋田県自動車整備商工組合のみなさんとイベントを行いました。
キャッチフレーズ「来て、見て、さわって」の通り、様々な自動車のことを見て、さわって知ることができる体験が盛りだくさんでした。

電気自動車から家庭用の電化製品へ電気を供給することができます。便利ですね。 ハイブリット車のエンジン部分の
カットモデルです。
シートベルトやエアバックの大切さを体感できました。
慣性の法則につながる?
模擬運転で自分の視覚機能をチェックできました。
反射テストで反射神経のレベルが
分かりました。
城東消防署の皆さんによるレスキュー活動の実践も見せていただきました。

 

  2012.9.2      科学つめあわせ便 ~火山の科学~    

火山の種類や火山灰、溶岩の流れ方などをおいしそうなものを使って?実験してみました。

噴火の勢いにおどろきました。 噴火の様子を炭酸飲料を振って体験しました。
筒の中で3m以上も吹き上がりました。
鳥海山火山防災マップに溶岩に見立てたココアを流してみました。 火山灰の飛ぶ様子を小麦を使って実演しました。
スポンジケーキを地面に見立て、火山灰代わりにココアをふって土石流の疑似体験です。 軽石のでき方をホットケーキを使って説明&味見?しました。

 

  2012.8.23      THE KAGAKU ~振動発電装置を作ろう~    

最先端の科学技術の研究をしている、秋田県産業技術センターの皆さんのお力をお借りし
振動発電装置作りに挑戦しました。

はんだごてのモデルを使って、使い方を分かりやすく説明していただきました。 さあ、いよいよ作りだします。
基板にはんだをつけて・・・ みんな真剣に取り組んでいます。
ケースに取り付けて完成! フィルムケース内のビー玉を動かすとLEDが光り出します。

 

  2012.8.19      きらめきdeサイエンス    

当館に登録しているサイエンスサポーターの皆さんによる、ワークショップイベントが「きらめきdeサイエンス」です。
今年は、東北電力の皆さんからもブースを提供していただきました。

東北電力さんのブース。
エコライトづくりが大人気でした。
カラフルシューターづくり。
みんな飛ばせたかな?
ベンハムのコマに挑戦。
白黒なのに、別の色が見える!
CDホバークラフトづくり。
滑るような動きに驚いていました。
光るマリモづくり。
薬品を使って、博士の気分?
大盛況の液体万華鏡づくり。
ドライアイスを使った
渦巻きづくりに挑戦中。
ヘリウムを入れたかさ袋ふうせんは10m以上も舞い上がりました。
 
空気で遊ぼう!
空気砲でビンゴにチャレンジ!
 

 

  2012.8.7~8      理科教員によるワークショップ    

秋田市理科教育研究会に所属の秋田市内の理科の先生方によるワークショップが行われました。

空気砲で的当てに挑戦! プラ板に好きなイラストを描きます。
オーブントースターで温めると、プラ板工作の完成。 スライムの感触にニコニコ。
べっこうあめづくり!
いい匂いです。
プラスチック粘土を型に入れて
作品づくりをがんばたね。
科学の達人コーナー。
ドライヤーでカップが浮き上がりました。
自分の力で発電に挑戦。
 
糸を引っ張ると動き出します。  

 

  2012.8.4~5      中学校科学部員によるワークショップ    

秋田東中学校、城東中学校、城南中学校、秋田大学教育文化学部附属中学校の科学部のみなさんがワークショップを開きました。

人工イクラを作ってみよう。 プラスチック粘土で作品づくり。
静電気の力を体感しました。 バルーンアートに挑戦。
カラフルですてきな風車づくりコーナーです。 大人気の「ダイラタンシー」コーナー。
ピタゴラスイッチのようなダンボールコースです。 紙コップの飛び出る空気砲です。
万華鏡づくり!
きれいに見えたかな?
大人気のDNAストラップづくり。
30分以上がんばる人も多数いました。
ゴムの力で走る自動車です。 電気パン作りに挑戦。

 

  2012.7.29    レッツ エンジョイ! サイエンス(秋田大学生と科学を楽しもう!  

秋田大学の理科教育学研究室のみなさんが、科学の楽しさを伝えるために、さまざまなブースを開いてくださいました。

全部で13ものブースがあり、専門的な内容を分かりやすく教えてくれました。 過冷却について実験しています。
砂や炭を使って、ろ過装置を作ってみました。 光の三原色を体感しました。
雲を自分で作っているところです。 地震による地層のずれの説明を聞いています。

 

  2012.7.25~26     不思議アートのぞき箱(立体万華鏡)ワークショップ    

毎年、大人気ののぞき箱(立体万華鏡)づくり。
今年も2日間、計4回の開催でしたが、受付開始数日で、あっという間に定員になってしまいました。

ルーターで鏡についた塗料を削ります。 削った部分に色を付けます。
セロファンで色を付けるのは根気がいるね。 完成!
さてどんな世界が見えるかな?
ふくろうの会の「ふくろうおじさん」こと園田先生が最後に確認してくれます。 できた作品のイメージに合わせ、即興のピアノ演奏をしてくれます。
自分のイメージに合う音を弾くと、ピアノの先生がそれに曲を合わせてくれました。 人が入ることのできる大型万華鏡も今年は登場しました。
 
大型万華鏡の中です。  

 

  2012.7.15    八周年企画 迷路だよ!全員集合!エコエコ・ダンボールワールド    

ダンボール迷路を中心に、ロケット型のすべり台などの遊具、ダンボール工作教室などを行いました。
午前も午後も大盛況でした。

ビーゴマづくりは200個限定だったため、終了1時間前には品切れとなってしまうほど人気でした。 こちらは先着制の工作教室。
ぱたぱた鳥を作っています。 ダンボールワールドのスペースは、常に人で埋め尽くされていました。
難しい迷路もばっちりです! ダンボールのアーチをくぐると、そこはダンボールワールドです。

会場全景。
レベルに合わせて2つの迷路が楽しめました。

造形作家、檜山先生のダンボールアート作品も、見る人を楽しませていました。
 
4mの高さのロケットは目立ちますね。  

 

  2012.7.8    科学つめあわせ便 「甘さの科学」    

テーマは「甘さの科学」。
そのテーマからはどんな実験を行うのか、参加したみなさんも予想がつかなかったそうです。
人工甘味料と食用色素などでジュースを作ったり、シャーベットを作ったりと、ちょっと「おいしい」イベントとなりました。

舌の先の方が甘い?
味覚地図は実は間違っていたと聞いて、保護者の方の方が驚いていました。
0カロリーのジュースや炭酸飲料水、果物の糖度を測ってみました。
ミネラルウォーターに酒石酸を混ぜています。 フレバーで香り付けを行うと、果汁0%のフルーツジュースの完成です。
液体窒素で果物ジュースをシャーベットにしました。 最後は、ミラクルフルーツ体験です。
「ん?レモンが甘い」

 

  2012.6.23    電子工作教室 ~光って音が出る電子ゴマを作ろう~    

年3回行われる電子工作教室。その1回目が行われました。
募集もあっという間に定員となる人気イベントです。
はんだごてを初めて扱う人も、すぐに操作に慣れ、作品を完成させることができました。

まずは、はんだごての使い方の説明から。 みんな真剣に説明を聞いています。
最初に基板を温めます。 操作も慣れてきました。
電池ボックスを付けて完成!! 見事、光って音がなりました。

 

  2012.6.10    科学つめあわせ便 「野鳥の観察」 ~営巣の季節~    

今回のつめあわせ便はめずらしく野外で行いました。
朝8時30分集合とちょっと早かったのですが、くさんの方にご参加いただきました。
気軽に足を運べる千秋公園で、たくさんの野鳥が観察できるとは、みんな驚きでした。
日本野鳥の会の2名の先生から詳しく教えていただきました。

大きさのめやすになる身近な鳥です。
スズメ、ムクドリ、ハト、カラスなどが目安になるそうです。
観察のポイントや見方を教えてもらいました。
さあ、何が見えるかな? 望遠鏡からのぞいてみると!
フクロウの仲間ですが、羽角(うかく)のないアオバズクです。 カルガモが気持ちよさそうに
泳いでいます。
コウホネの花も咲いていました。 モリアオガエルの卵やミシシッピアカミミガメも観察できました。
 
最後に今日観察できた鳥の確認。
「鳥合わせ」を行いました。
 

 

  2012.6.6     金星の太陽面通過をみましょう!!    

世紀の天体現象が続いた今年度、緊急企画として、秋田大学教育文化学部 理科教育学研究室と
秋田大学天文台ボランティアStarShipとの共催で、金星の太陽面通過のライブ中継を行いました。

月と太陽の動きを模型で説明しています。 自然科学学習館に来館した小学生も、一緒に説明を聞くことができました。
担当の教授が、当日晴れている香川県から生中継して
くれました。
分かりやすい説明でみんな納得でした。
天文に関する、豆知識もたくさん披露してくれました。 幅広い年代の方が楽しんだ中継となりました。

 

  2012.5.27     どうぶつサイエンス 2012パートⅠ    

テーマを「食べ物から見る命」と題し、行いました。
草食動物、肉食動物、雑食動物のえさの違いなど、大森山動物園の方が分かりやすく教えてくれました。
ふだんは見ることのできない、動物園の裏側を見られて、お得なイベントとなりました。

最初は、自然科学学習館で、テーマに合わせた動物のクイズを行いました。 大森山動物園では、まず、草食、肉食、雑食動物の違いを教えてもらいます。
馬は、何食動物かな? 上に少しだけ見えるのがキリンの長い舌です。
全国でも初となる、キリンの訓練と
その成果を見せてもらいました。
体を横に向けます。
雑食動物のえさづくりです。
上手にできたかな?
ツキノワグマのえさとなります。
いろいろな動物のえさの違いを教えてもらいました。 すぐ目の前に肉食動物のトラが・・・。
2キロの馬肉をひとのみです。
 
めったに見られない、ライオンや
クマのふんです。
 

 

  2012.5.13    科学つめあわせ便 「大気圧の科学」 ~空気の力を体感しよう~    

今年度最初の科学つめあわせ便。
「大気圧の科学」と題し、空気の力を体感する実験やサイエンスショーを行いました。

ストローで袋に空気を吹き込むだけで、重い辞典が持ち上がりました。 真空ポンプを使って空気を抜くと、マシュマロが・・・
水を入れたワイングラスにゴム板でふたをして逆さにします。
ペットボトル3本ぶら下げても落ちてきません。
大きな空気砲で空気の力を体感しました。
ペットボトルで空気砲づくりです。 取っ手付きなので正確に狙えます。
さあ、よく狙って! おお、見事に当たりました。
 
パーフェクトまであと1枚!  

 

  2012.4.29    南極の氷 贈呈式    

陸上自衛隊秋田地方協力本部の皆さんのご協力により、今年も南極から氷を届けていただきました。

当館の恒例行事となっております。
毎年、ありがとうございます。
陸上自衛隊秋田地方協力本部長様が、南極観測船「しらせ」について説明してくださいました。
南極の氷の登場です。 2万年前の空気を閉じ込めた貴重な氷です。
まずは、「プチプチ」という空気の音を、みんな聞いています。 代表のお友達が乾杯の発声です!
氷の冷たさを味わう人、改めて空気の発する音に耳を傾ける人、いろいろです。 続いて、南極に関するクイズ
秋田大学の井上教授による、南極の講演も行われました。 最後は、自由に氷にふれてみます。
自衛隊による東日本大震災の
救助活動のパネル展示も行われました。
こちらは、井上先生所有の南極基地での生活用具などです。