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館内施設のご案内

平成23年度のイベント記録

平成23年度の自主事業

5.8(日) 科学つめあわせ便 植物の科学 
5.29(日) アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション
どうぶつサイエンス2011 パートⅠ
6.12(日) 科学つめあわせ便 そめものの科学
6.19(日) 南極の氷贈呈式
6.25(土) 電子工作教室 電子ゴマ作り
7.10(日) 科学つめあわせ便 音の科学
7.24(日) 七周年特別企画 サイエンスロボットショー
7.29(金)30(土) 不思議アートのぞき箱ワークショップ
8.3(火)~5(金) 理科教員によるワークショップ
8.6(土)~7(日) 中学校科学部員によるワークショップ
8.9(火) THE KAGAKU Ⅰ
8.20(土) きらめきdeサイエンス
9.4(日) 科学つめあわせ便 力の科学
9.25(日) ロボットとふれあおう!
10.9(日) 科学つめあわせ便
10.22(土) 電子工作教室Ⅱ
11.13(日) 科学つめあわせ便
11.22(日)

おかえりなさい!古川聡宇宙飛行士
~地球帰還のライブ中継~

11.26(土) 電子工作教室Ⅲ
12.4(日) アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション
どうぶつサイエンス2011 パートⅡ
12.11(日) 科学つめあわせ便
12.18(日) コズミックカレッジ
1.4(水)~6(金) 新春☆おもしろ体験
1.9(月) THE KAGAKUⅡ
2.11(土) AL☆VE サイエンスステーション
2.26(日) 蔵前理科教室(くらりか)の作って楽しむ理科の不思議ふしぎ?
3.22(木)~23(金) 暗やみの科学・ミニ

 

 2012.3.22~23      暗やみの科学・ミニ      

暗幕を4階ホールに設置し、ブラックライトを使った、簡単な観察実験を行いました。

こちらが設置した暗幕です。みんな、ちょっと怖々してました。 ブラックライトで郵送されてきた封筒を照らすと・・・
このようにバーコードが現れます。丸く光っているものはキーホルダーです。 栄養ドリンクを照らすと、黄色く光りました。
隣の部屋は、万華鏡を展示しました。 スクリーンに映し出された万華鏡の模様です。

 

 2012.2.26   蔵前理科教室の(くらりか)の作って楽しむ理科の不思議ふしぎ? 

蔵前工業会(東京工業大学同窓会)の皆さんが指導者となって、浮沈子(ふちんし)作りに挑戦しました。
アルキメデスやパスカル、ボイルシャルルなど、教科書でしか聞いたことのない人たちの法則を分かりやすく教えていただきました。

蔵前工業会の先生方です。
よろしくお願いします。
まずは、浮沈子になる魚型のタレビンに色を塗ります。
しっぽが、かすかに浮くくらい水を入れて このぐらいがちょうどいいね。
ペットボトルに入れると、不思議な動きをします。 ぐっと押すと沈んでいくね。
ボールの浮力を調べました。 こちらは天秤を使った浮力の実験です。
 
ちょっと難しい、くるくる回る浮沈子作りも大成功!  

 

 2012.2.11      AL☆VEサイエンスステーション    

例年行われていた「理科小路」
今年は、リニアモーターカーがやってくるとあって、イベント名を変えて「AL☆VEサイエンスステーション」と銘打って行いました。
秋田県産業技術センターや未来センター、そしてフェライト子ども科学館の方々にもご協力いただき大々的に行われました。

本イベントの目玉、リニアモーターカー乗車体験。
秋田初登場です。
たくさんの方が並んでいました。
作品名「ビヨビヨーン」
びっくり箱の中に入れるとおもしろいね。
フェライト子ども科学館ブースはマグネットピン作りが中心。
子ども未来センターブースは、ストローを使った飛行機作りでした。 秋田県産業技術センターによる電気自動車の展示もありました。
作品名「くるくるモードリー」どんな動きをするのかな? 転がすと、不思議なことに自分のところに戻ってきます。
3D恐竜ポスターのブース。
目の前にティラノザウルスが!
サイエンスサポーターによる自作の手回し発電機も披露されました。
テーブルクロス引きに挑戦。
慣性の法則って分かるかな?
砂を自分の声で動かしてみよう。
「あ~っ。」
3Dボックス作りに集中してます。 これが3Dボックス。
どんな風に見えるのかな。
大人気のアンモナイト化石発掘コーナー。
ブラシでこすり続けると中から・・・。
見えますか?
袋の中には本物のアンモナイトの化石があります。
こちらはかわいらしい電気自動車です。 秋田県産業技術センターのブース。
電気バスのシミュレーション。
まるで本当に運転しているみたいでした。

 

 2012.1.9     THE KAGAKU Ⅱ ~電子顕微鏡で見える世界~    

秋田県産業技術センターの皆さんとの共催で行った、今年度2回目のTHE KAGAKUⅡ。
高性能の顕微鏡や電子顕微鏡に実際にふれる機会はめったになく、とても貴重な体験となりました。

ものの見え方を知るために、最初は大きなビー玉をレンズに使ってみました。 高性能の顕微鏡で硬貨やお札を
見てみます。
細かに印刷された1万円札の様子です。 調べたものをカメラで写すこともできます。
操作もあっという間に覚えました。 参加したみなさん真剣に観察中です。
持ち込んだガの標本を電子顕微鏡で見てみると・・・ 触覚の部分が見えてきました。
 
一人一人が実際に電子顕微鏡も操作しました。  

 

 2012.1.4~6     新春☆おもしろ体験    

今年は辰年にちなんだ、もの作りコーナーも登場!
毎年大人気の皿回し体験は連日大盛況でした。

皿回しに挑戦。みんな初めてで最初は
苦労していました。
慣れるとこんなに上手に回せます。
辰年にちなみ首ふりドラゴンづくりに挑戦。でも、見方にこつがあります。 CDぶんぶんゴマも大人気。
実はこのコマ、走らせることができるのです。 カライドサイクル作り
線をみて上手に切ってます。

 

 2011.12.18     コズミックカレッジ    

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の方を講師に迎えコズミックカレッジを行いました。
小学校3年生までのキッズコースと小学校4年生から中学生までのファンダメンタルコースの2コースで行いました。
大きな熱気球がアルヴェの天井まで届いたときは、歓声が沸き起こりました。

宇宙飛行士の方のお話しなどを分かりやすく教えていただきました。 お家の方も協力してビニール袋をつなぎ合わせます。
その間に私たちは絵を描きました。 バーナーで温かい空気を入れて
手を離すと 5階分の高さのある吹き抜け天井部まで飛んでいきました。
ファンダメンタルコースは教えてくれる先生もたくさんいました。 風見鶏を使って風向きと機体の向きの変化を実感。
ふうせんロケットを飛ばしました。 改良を加えたロケットは、見事遠くの壁まで飛んでいきました
もう一つはポンポン船を走らせる内容です。 簡単なつくりなのに仕組みが不思議で、みんな興味津々でした。

 

 2011.12.11     科学つめあわせ便 ~1枚の紙から~    

今年最後のマンスリーサイエンス 科学つめあわせ便。
「1枚の紙から」と題して、紙の作りや秘密を知り、工作に挑戦しました。
水にすぐ溶ける紙や厚さの変わる紙などふだんはなかなかさわることのない紙にもふれることができました。

紙の目を見分けよう。 水溶紙の登場。トイレットペーパーよりも速く、細かく溶けました。
ただの紙がなぜか燃えません。 この不思議な作品も1枚の紙からできています。
1枚の紙って何回折ることができるのかな? いろいろな種類の紙を顕微鏡で観察してみよう。
ルービックキューブ的な動きをする作品ができました。 これはどんな飛び方をする紙飛行機かな?
 
なんと自分に戻ってくる紙飛行機でした。  

 

 2011.12.4  アルヴェとミルヴェの命のコラボレーション どうぶつサイエンス パートⅡ 

今年2回目のどうぶつサイエンス。
前回も、今回も大好評で募集開始とともに、あっという間に定員になりました。
最初は自然科学学習館で体全体の骨格、足のつくりや形を学習し、動物園では、すぐ目の前で、いろいろな動物の手や足の動きを観察しました。
冬期休園中でしたので、本当の貸し切り状態での、ちょっとお得なイベントでした!!

最初は足の形やつくりのクイズです。 動物園のお話では、この日のための
オリジナルDVDを作成していただきました。
おもしろく、とても分かりやすい資料でした。
ポニーを走らせ、その足の動きに注目しました。 一人一人がポニーに人参を食べさせました。
おいしい?
豚の「おすわり」や飼育員さんの足下をスラロームして歩く芸を見せていただきました。 アザラシの大きさにみんな驚きました。
レッサーパンダはリンゴを抱えて食べていました。
 
すぐ目の前にペンギンが歩いています。
 
トラの大ジャンプや肉の食べ方に歓声が上がりました。大迫力です!!  

 

 2011.11.26     電子工作教室Ⅲ   

今回で3回目の電子工作教室は、はんだごて使用経験者対象の中級編として行いました。
光って音がなる目覚まし時計作り。
作った皆さんは、早起きできているかな?

説明を真剣に聞いて、やる気十分です。 細かい作業もばっちり。
さすが、はんだ付け経験のある皆さんです。 すいすいっと慣れたものです。
電池ボックスを取り付けて。 針を付けたら完成!

 

 2011.11.22   おかえりなさい!古川聡宇宙飛行士 ~地球帰還のライブ中継~   

秋田大学との共催により、古川聡宇宙飛行士の地球へ帰還する様子をライブ中継するイベントが特別に行われました。

秋田大学の学生の方が作った看板です。 無事に帰還するか、みんなどきどきでした。
 
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力でいただいたパンフレットです。  

 

 2011.11.13      科学つめあわせ便 豚の心臓の解剖      

今回の科学つめあわせ便は、昨年度も好評だった豚の心臓の解剖を行いました。
秋田市食肉衛生検査所の職員の方の専門的な説明もあり、みんな真剣に解剖を行い、動物の体の不思議さと命の大切さについて考えることができました。

最初は心臓や血液についてのクイズを解いていきました。 心音を聞いたり、心拍数を計ったりもしました。
秋田市食肉衛生検査所からお借りした豚の頭骨です。 豚が食肉になるまでの様子を手作りのジオラマでも説明していただきました。
初めて見る世界でしたね。
いよいよ解剖開始です。
最初は緊張してましたが、全員しっかり取り組みました。
大動脈や肺静脈などを触って確認しました。
さらに詳しく知りたい方へ、食道や肺、肝臓など、他の部位の説明をしました。 小腸をみんなでもって、その長さに驚きました。
なんと10mでした。
 
秋田市食肉衛生検査所の方から、特別に眼球の中も見せていただきました。  

 

 2011.10.22     電子工作教室Ⅱ ~「おとかえるくん」を作ろう~  

今年度2回目の電子工作教室。
参加したほとんどの方が、はんだ付けは初めてでした。
最初は慣れない作業に苦労していましたが、最後の方では、上達し、細かいはんだ付けもしっかりできていました。

細かい部分もしっかりはんだ付けしています。 作業もずいぶん慣れてきました。
針金が飛び散らないように、袋の中で部品の足を切っています。 ねじ止めをして、もうすぐ完成です。
参加した皆さん、すごい集中力です。 完成~!!
これが、本日の作品「おとかえるくん」です。

 

 2011.10.9     科学つめあわせ便 科学捜査を体験!   

今回のつめあわせ便は、参加者の皆さんに、探偵になってもらいました。
ある事件がおき、その犯人の残した証拠から犯人をしぼりこむ、という内容でした。
最後には全員がみごと犯人を見つけることができました。

こうしてみると、封筒の中の字が読めるぞ! 繊維判定薬で、犯人の残した繊維を調べよう。
ペーパークロマトグラフィーで書いたペンを見つけたよ。 ルミノール反応って、どんなものかな?
犯人の残した暗号・・・。みんな解けたかな。 足あと調べや、髪の毛を顕微鏡で見るなど、たくさんのブースがあったね。
アルミ粉を付けて、自分の指紋をとってみたよ。 おしろいを付けた指紋もとったね。
 
アルミ粉、おしろい、朱肉でとった自分の指紋です!!  

 

 2011.9.25     ロボットとふれあおう!   

今回、初めての企画となるイベントでした。
秋田工業高等専門学校の皆さんがロボットコンテストに出品しているロボットを準備し、実際に操作を見せてくれたり触らせてくれたりしました。

丁寧にやさしく教えてくれました。 どんな動きをするのか興味津々です。
ホバークラフトの動きに大喜び。 単純な足の動きが組み合わさり複雑な動きになっています。
人気のロボットでした。
すべて手作りなことに驚いていました。 実際に自分が操作してみると、さらにロボットに親しみがわくね。

 

 2011.9.4     科学つめあわせ便 力の科学   

今回のマンスリーサイエンス、科学つめあわせ便のテーマは「力の科学」。
慣性の法則を利用した実験や空気の力、ゴムの力など、身の回りの力について体験しました。

台車に乗ってお互いに綱引き。どんな動きをするかな。 丸い紙の輪の上に鉛筆を置いて。
素早く輪を取ると・・・・。ペットボトルに鉛筆が落ちます。
テーブルクロス引き。決まると、すっきりするね。 グラスの上の紙にコインを置きます。
さっと紙を引くと、コインが真下に落ちるはず。
紙コップ、輪ゴム、単3電池、ストローで、もの作り。
何ができるかな?
できた作品を前に転がすと・・・。
しばらくすると後ろに戻ってきました。

 

 2011.8.20   きらめきdeサイエンス ~サイエンスサポーターによるイベント~  

大学生のサイエンスサポーターの方を中心に行われた「きらめきdeサイエンス」。
全部で8カ所のブースで様々なもの作りや体験を行いました。

一番人気のスーパーボール作り。
いつでもすごい人でした。
ななめ回転コマ作り。
みんな上手に回せたかな?
野菜スタンプづくり。
オリジナルのハンコに大満足でした。
発砲入浴剤つくり。
本格的な科学実験みたい。
鉱物ビーズでかざりを作りました。
みんな丁寧にじっくり取り組みました。
空気の力のサイエンスショーに目を輝かせていました。
空き缶つり。
慣れるとどんどんつり上げることができました。
ストロンボーン作り。
リードを作るところが一番難しかったね。
 
大きなゴムボールも上がったきり落ちてきません。
空気の力ってすごいね。
 

 

 2011.8.9   THE KAGAKU ~振動発電装置を作ろう~  

秋田県産業技術センターの職員の方の指導による専門知識を生かしたもの作りが今回も行われました。
装置を振ることで発電が行われ、LEDを光らせことができます。
この日のために開発していただいたソフトを使い、規定量まで発電する時間を計り、タイムを競うゲームも行いました。

初めて見る電子部品の説明です。 部品の向きを確認して取り付けます。
ハンダ付けの仕方も教えてもらいました。 丁寧に部品を取り付けます。
早くできた人は、ちょっと一休み。 さあ、また、慎重に取り付けよう。
完成間近。
早く光らせたいな。
おっ、光った,光った。
 
振る向きや速さも関係あるかのかな。  

 

 2011.8.6~7   中学生科学部員によるワークショップ  

市内の中学校科学部員によるワークショップ。
今年は、秋田大学教育文化学部附属中学校、城東中学校、東中学校の皆さんがブースを開いてくれました。
お兄さん、お姉さんが教えてくれる楽しい体験にみんな大喜びでした。

発砲入浴剤作りの体験です。 水の中を魚が浮いたり沈んだりします。
プラスチック粘土で作品作り。 ガラス棒にビーズを入れてマドラー作りです。
綿あめ作り。おいしくできたかな? 自分で作った糸電話でお家の方と「もしもし~」
自分だけのオリジナル作品。スーパーボールにもなるよ。 チリメンモンスターを探せ!!
大人気の風車作り色合いがとてもきれいでした。 スライム作りはいつでも人気です。
風船アート!!
何度割れてもがんばりました。
色の変わる不思議な水
なんと、魔法使いも登場です!!

 

 2011.8.3~5   理科教員によるワークショップ  

市内の小中学校理科教員による毎年恒例の本イベント。
今年は、スライム作り、ダイラタンシー体験、温めると形を自由に変えられるプラスチック粘土細工、プラ板工作、光電池体験コーナーの各ブースが開かれました。

科学の達人による光電池の体験コーナー。 好きなイラストをプラスチックの板にかいて。
できた!自分だけのプラ板工作 かたくり粉を使って、不思議な実験
ゆっくり握るとぽたぽた落ちるね。
ぎゅっと握ると・・・。
よく飛ぶ紙飛行機の折り方を習って。
的めがけて、さあ、飛ばすぞ~ プラスチック粘土を温めて好きな形に、こねこね。
固まると、作品の完成です。
 
毎年、大人気のスライム作り。
真剣なまなざしです。
 

 

 2011.7.29~7.30   不思議アートのぞき箱ワークショップ ~ピアノの即興演奏と共に~  

UAPふくろうの会のみなさんと今年も不思議アートのぞき箱を作ることができました。
毎年、人気の本イベント。今年はできた作品に合わせ、ピアノの即興演奏が行われる
芸術的なイベントとなりました。
作っているときには想像もつかない幻想的なのぞき箱の世界に、参加者全員から「すごい」「きれい」「不思議」という歓声が上がっていました。

まずは箱を作っていきます。
慣れないと難しいかな?
ミニルーターを使って、塗料を削っていきます。
削ったところにセロファンを貼って。
どんな感じになるのかな。
すきまなくテープを貼って完成です。
どんな世界が広がって見えるかな? 1面の模様が、四方八方に広がります。
できた作品に合わせて、演奏家の方がすぐに曲を作ってくれました。 演奏を待っている間も、みんな、作品をのぞき込んでいます。
 
できたのぞき箱のイメージに合わせた、連弾での即興演奏を楽しみました。  

 

 2011.7.24   七周年特別企画 サイエンスロボットショー  

今年七周年を迎えた自然科学学習館。
特別企画として今回は、ふだんなかなか見ることのできないロボットについてのイベントを行いました。
ロボットダンスショーあり、いやし型ロボットあり、自分で操作してのロボット対戦ありと、たくさんのロボットに触れることのできた1日となりました。

ショーの初めに、ちびっコなまはげ
「がおたくん」と「ガヤルダーハチ」も遊びに来てくれました。
6体のロボットが動きを合わせ、レッツ ダンス!
16個のモーターでなめらかな動きです。 会場の子どもたちもロボットに合わせて踊り出しました。
お互いに操作して、対戦ゲームを行いました。 お世話をすると成長していく恐竜ロボット「プレオ」。
動きがとてもかわいいよ。
世界最先端のコミュニケーションロボット「イフボット」
みんな、会話がかみあったかな?
有線で操作する競技ロボット。
ピンポン球を何個すくえたかな。
 
ギネス世界記録が公認した世界一のいやしロボット「パロ」
その愛らしさにみんなが笑顔になりました。
 

 

 2011.7.10   科学つめあわせ便 音の科学   

今年度、3回目の科学つめあわせ便が行われました。
今回は、「音」とは何かを、いろいろな実験や体験で考えることができました。
「音」は波である、ということを目で見ることができ、驚いていました。
最後は、ちょっとの苦労もありましたが、全員が「ブーブー風船」から、すてきな?変わった?音を鳴らすことができ、笑顔で終わることができました。

音の速さについて、お話を聞きました。 ワイングラスのふちをこすると・・・。
きれいな音が響きます。
骨に振動が伝わって音が聞こえます。でも、周りには聞こえていません。 同じようなパイプなのに、ドレミファソラシド♪に聞こえます。
共鳴する音叉(おんさ)を探してみよう。 光の線が、声に反応して波に見えています。
8人糸電話。
みんな聞こえたかな?
ブーブー風船の組み立てです。
鳴りますように!
 
見事鳴りました。
でも、ちょっと変わった音がするよ。
 

 

 2011.6.25   電子工作教室 ~光って音が出る「電子ゴマ」を作ろう~   

今年度、1回目の電子工作教室が行われました。
参加した方の多くが、はんだごてを初めて使うということで緊張したスタートでした。
でも、部品を一つ二つとはんだ付けしていくうちに、どの参加者の皆さんも、どんどん上手くなり、手慣れた様子が見られました。
最後は、全員がきらきら光り、メロディーの鳴るすてきな電子ゴマを完成させることができました。

お家の方との協力もばっちり! 部品のあしをニッパーで切ります。
だいぶ、手慣れてきました。
もう、まかせて~
真剣に、そして、慎重に作業を進めています。
電池ボックスをねじ止めすると、完成間近です。 光った!メロディーが聞こえた!回った!大成功だ~!!

 

 2011.6.19   南極の氷贈呈式 ~自衛隊秋田地方協力本部から~   

今年で7回目となる、南極の氷贈呈式。
自衛隊秋田地方協力本部の皆さまの御協力のもと、今年度も貴重な南極の氷をいただくことができました。
南極の氷で冷やした水で乾杯をしたり、南極○×クイズをしたりしました。
また、実際に南極で研究していらした秋田大学の井上教授から、南極の動植物の生態などをお話いただき、親子そろって知識を深めることができました。
最後は、数万年前の氷の固まりを実際にさわり、その冷たさと経た時の長さに、感動しました。

自衛隊秋田地方協力本部長さんから、南極の氷について、お話しいただきました。 「これが南極の氷です。」
歓声が上がりました。
出席者代表のお友達が、元気に「かんぱーい」のかけ声を言ってくれました。 とっても冷たい~。
「プチプチ」、あわが出る音がするね。
数万年前の空気だよ。
○×クイズに挑戦中!!
クイズ入賞者は、プレゼントをもらったよ。 井上先生の南極のお話。
初めて知る世界です。
 
氷をなでなで。
貴重な体験です。
 

 

 2011.6.12   科学つめあわせ便 そめものの科学   

今年度2回目の科学つめあわせ便。
「そめものの科学」と題し、タマネギの皮を使ってのそめものに挑戦。
初めに、いろいろな植物でそめると、布はどんな色になるのかというクイズに挑戦。
クリやシダ、ビワの葉を使った色の変化に驚き、自分たちも早くそめてみたいと意欲を高めていました。
輪ゴム模様を付けるときも、バンダナを縦にしたり、三角形に折ったりと、それぞれが工夫して行いました。
見事、自分オリジナルのバンダナにそめ上がったときは、みんなとてもうれしそうな顔になっていました。
最後にお互いのできばえを見て、記念撮影をしました。

びわってピンク色に染まるんだ。 タマネギの皮をしっかりむいて。
布を輪ゴムでしばって模様を付けよう。 煮出したタマネギ液を入れて、シェイク、シェイク!!
ミョウバン水を入れると・・・
何色になるかな?
さあ、輪ゴムをとって、模様をみよう。
アイロンをかけて、乾かして、完成。 世界に一つだけのバンダナが出来ました。

 

 2011.5.29   どうぶつサイエンス2011パート1 アルヴェとミルヴェの「命」のコラボレーション ~骨からみる命~   

最初に自然科学学習館で、動物の骨のつくりや特徴についてのクイズを行いました。
「ウサギの目は顔の前と横、どちらについているの?」など、知っているようで知らないクイズにチャレンジ。
その後は、大森山動物園の獣医師の方から、草食動物や肉食動物の骨を見せていただきました。
また、その特徴をまとめた当イベントオリジナルのDVDを見せていただきました。(とってもおもしろく貴重!!)
ふだんは入れない獣舎の中で、ライオンが肉を食べる様子を間近で見たり、チンパンジーの思わずたじろぐ怖さを体験したりと、参加しなければ分からない、動物を、そして命を感じられたイベントとなりました。
本イベントは、魁新聞と秋田朝日放送でも紹介されました。

人間の骨って何本あるのかな。 クイズに挑戦中。がんばれ!
大森山動物園の獣医師さん
動物の骨の特徴をお話ししています。
あごがこんな風に動くんだ。
何の動物の骨かな。 ちょっと見づらい写真だけど、ライオンが目の前で肉を食べているよ。
「ガリッ、ゴリッ。」迫力満点の音!!
ポニーにえさやり。
なでると温かかったね。
ペンギンにもえさやり。
かわいくってみんな大興奮でした。
 
最後は、サルにえさやり。
目の前で、たくさんの動物に会えた一日でした。
 

 

 2011.5.8   科学つめあわせ便 植物の科学 ~花~   

今年度1回目の科学つめあわせ便。
テーマは植物の科学。いろいろな植物の花粉や花粉管が伸びる様子を観察しました。
参加人数は、合計35名。
身近な植物のチューリップやさくらから、ぼけやブライダルベールなど20種類ほどの植物を使っての観察でした。
初めて見る顕微鏡の世界に、歓声が上がっていました。

花や花粉についてのクイズをしてるよ。 顕微鏡で見たい花粉を選ぼう。
花粉を筆でやさしく取って。 あ、見えた見えた。
顕微鏡の操作も慣れたよ。 花粉と花粉管の写真をもらったよ。